2026年6月20日(土)、21日(日)に幕張メッセで開催された「Shadowverse Fes 2026」
プレイヤーとして各種トーナメントに参加するのはもちろんですが、各出展ブースをまわるだけでも1日中楽しめる内容となっていました。
今回はShadowverseの歴史を振り返ることができる展示エリアメモリアルギャラリーと、各種フォトスポットを中心にご紹介します!
Shadowverse Fes 2026 開催!
Shadowverseの10周年を記念して、大々的に開催された「Shadowverse Fes 2026」
会場に向かうまでの道のりにもポスターが散見されます。
Saiga NAK
入場直後も、ゲーム内のカードを模した立て看板がズラリと並びます。
Saiga NAK
その後、階段を降りてメインビジュアルと立て看板に沿って進むと・・・!
豪華なシャンデリアが眩しいエントランス!
モニターには歴代のカードパックのPVが連続して映し出されており、眺めているだけで過去の思い出が蘇ります。
Shadowverseの歴史を振り返ることができるメモリアルギャラリー
エントランスのすぐ後ろに広がるのはメモリアルギャラリー。
Shadowverseの10年の歩みをたどる展示です。
年表
Saiga NAK
まずはShadowverseの各パックの実装日などが記載された年表がずらり。
ひとつピックアップするとこのような感じ。
大会の優勝者なども細かく記されていました。
設定資料集
Saiga NAK
Shadowverseシリーズに登場するキャラクターたちの設定資料がズラリと並びます。
Saiga NAK
各クラスのリーダーたちはもちろん、それぞれのパックで登場したフォロワーたちも網羅されていました。
Saiga NAK
フェス開催時点で最新のパックである「神殺し・アナテマ」に関する資料も展示。
Saiga NAK
さらに前作「Shadowverse」に関する設定資料も展示されていました。
デジタルカードギャラリー
Saiga NAK
全カードがラインナップされた、圧巻のデジタルカードギャラリーも展示。
Saiga NAK
各カードをタッチすると、このように進化した姿でズームアップ!
前作「Shadowverse」を含めて、対戦数が多い人ほど「あったあったこんなカード!」と懐かしくなったことでしょう。
筆者個人としては「古今独歩の大拳豪・ガンダゴウザ」のカードをタッチした瞬間に、後ろにいた方が「ガンダゴウザいるじゃん!」といきなり笑い出したことが忘れられません。
過去に猛威を振るった、非常に恐ろしいカードでしたからね・・・!
エースとクレイゴーレムに遭遇!
ブースを巡っていたらまさかのエースに遭遇!
慌ててカメラを構えたため少々ブレてしまいましたが、突如遭遇した現場のリアルなスピード感が伝われば幸いです。
エースについて歩いていくと、そこにはクレイゴーレムの姿も!
意図したわけではないのですが、逆光の影が迫力のアップに一役買っている気がします。
ちなみに、このゴーレムさん。
その場にいた方と拳でハイタッチをしていたりと、めちゃくちゃフレンドリーでした。
最後は並んで撮影会も実施していました。
筆者個人としては、エースたちに会えただけでも来てよかったと心から感じました。
エースのお部屋
Saiga NAK
先程もお名前が出た「Shadowverse: Worlds Beyond」の顔とも言えるエースのお部屋がまさかの展示に!
プレイヤーたちにも用意されている各自の「スペース」をどことなく思い出す見た目ではありますが・・・
6月16日が誕生日だったエースに合わせて、可愛い飾り付けがされていました。
エイプリルフールイベント「Shadogverse(シャドッグバース)」の時に登場したワンちゃんたちの写真もあります。
来年もまたShadogverseが開催されることを期待したいですね。
シャドバフォトスタジオ
お気に入りのキャラクターと一緒に、特別な1枚を撮影可能なイベントもありました。
事前抽選式のイベントだったのですが、運が良いことに筆者も当選できましたので、撮影してきました。
筆者がドラゴンを使うことが多めなので、伽藍さんと一枚。
・・・イベントの熱気に浮かれて、調子に乗りました。
申し訳ありません。
このように、写真撮影で周回するだけで、Shadowverse10周年の重みを感じることができる展示たちでした!
▼執筆&一部撮影 内山の大将
X: https://x.com/Uchiyama_Taisho
YouTube: https://www.youtube.com/@Uchiyama_Taisho