2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」
今回は、先日発表されたばかりの新作モバイルゲーム「雨のちハレ女」を開発している「ゲームフリーク」のブースをレポートしていきます!
「ゲームフリーク」ブースレポート!細部まで徹底的に再現された「ハレ女部」の部室に潜入
「ポケットモンスター」シリーズでおなじみのゲームフリーク。
同社の東京ゲームショウ出展は今回が初めてで、先日発表されたばかりの新作モバイルゲーム「雨のちハレ女」の展示が行われました。
ブースの入口では、主人公であるハレ女「晴渡 ひまわり」のパートナーであるクモリン「洗井 ぽん」がお出迎え。
なんと、リアルタイムでお喋りすることができました。
持っていたカメラに気づいてくれてびっくり・・・!
ブースに入ると、そこには天晴女学園「ハレ女部」の部室が広がっています。
部室には「ハレ女部」の活動に関するものがたくさん置かれていました。
ハレ女たちが書いた貼り紙など、こだわりっぷりがすごい・・・!
細かいところまで「雨のちハレ女」の世界観が作り込まれています。
部室の奥のベランダでは、ハレ女たちの衣装が干されていました。
ブースを訪れることで、ミニコミ誌「ゲームフリーク」REBOOTや、るるぶ特別編集「雨のちハレ女」、ステッカーといったノベルティをもらえます。
なかでもミニコミ誌は、ゲームフリークの原点であり、社名の由来となったものだそう。
開発スケジュールなどの裏話も掲載されていました。
ブースの外では、軽トラと洗濯機が一体になった乗り物「マシーンセンタッキー」が展示。
まだまだ謎の存在の乗り物で、物語にどのように関わってくるのでしょうか・・・?
「雨のちハレ女」は現在事前登録を受付中で、2026年冬に配信予定。
実際にプレイできる日が今から非常に楽しみです。
以上「ゲームフリーク」ブースのレポートでした!