2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」
今回は、アプリやゲーム、電子書籍などのデジタルコンテンツを配信するGoogleの公式アプリストア「Google Play」ブースをレポートしていきます!
「Google Play」ブースレポート!人気ゲーム5タイトルとコラボした「Google Play TGS GAME STAGE」をプレイ
「Google Play」ブースにやってきました。
ブースでは・・・
- 巨大ゲームアトラクション Google Play TGS GAME STAGE
- Android端末 タッチ&トライエリア
- PC版 Google Play Games
- ダイヤモンド ラウンジ
・・・の4つのコンテンツが展開。
「Google Play TGS GAME STAGE」は「Google Play Points」のプラチナ以上のステータスであれば体験可能。
「ダイヤモンド ラウンジ」はダイヤモンド以上、それ以外のコーナーは誰でも体験できました。
ブースのゲームアトラクションでは、今回のTGSのために制作された8人対戦の特別版「Google Play TGS GAME STAGE」をプレイ可能。
以下のゲームとコラボしたキャラクターたちが登場します。
- モンスターストライク
- 学園アイドルマスター
- プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク
- アークナイツ: エンドフィールド
- ブルーアーカイブ
ゲーム内で聞ける音楽が大音量で流れていて、テンションが高まる・・・!
ゲームはアナログスティックと1つのボタンで操作を行い、1位を目指して競争します。
一見簡単そうに見えるのですが、これが案外難しく・・・
結果は8位中6位。
操作はシンプルなのに、他プレイヤーとの駆け引きが思った以上にシビアでした。
「Google Play TGS GAME STAGE」のコーナーの奥に進むと、ダイヤモンド会員専用の「ダイヤモンド ラウンジ」が用意されています。
今回、特別にラウンジの様子を見学させていただきました。
ラウンジには、ゆったりできるソファやゲーミングチェア、さらにはマッサージチェアが。
混雑してる会場でも、のんびり休むことができます。
新型のAndroidスマホを体験
ブースでは、新型のAndroidスマホも展示されていました。
今回はSamsungの「Galaxy Z Fold 8」を体験。
試しに「学園アイドルマスター」を起動してみましたが、閉じても開いても絶妙なサイズ感でプロデューサー業が捗りそう。
開いた状態の折り目はまったく気にならず、音ゲーも快適にプレイできました。
折りたたみスマホ業界は今後、より一層各社の競争が激しくなっていきそうなので楽しみです。
PC版 Google Play Gamesも体験してみた
実は、Google PlayにはPC版も用意されています。
今回は「アークナイツ:エンドフィールド」をプレイ。
Windows版と遜色ない操作感で快適に遊ぶことができました。
「Google Play TGS GAME STAGE」とAndroid端末のタッチ&トライ、PC版のGoogle Play Gamesをすべて体験することで、限定クリアファイルをゲットできます。
他にも、景品でオリジナルのミネラルウォーターやオリジナルショッパーなどがもらえました。
大迫力のゲームアトラクションや豪華な特典が用意されていた「Google Play」ブース。
スマホゲームの魅力を改めて感じられました。
以上「Google Play」ブースレポートでした!