2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間開催された「東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)」
今回は、ゲーミングデバイスブランド「Pulsar Gaming Gears」のブースをレポートしていきます!
「Pulsar Gaming Gears」ブースレポート!eスポーツ向けの新作マウスが勢ぞろい
ブースでは、eスポーツ向けライン「Pulsar eS」の最新ゲーミングマウス「eS Xlite」が展示。
プロの競技シーンで求められる基準を形にしたデバイスであり、ソフトウェアの使用が制限される環境でも直感的で確実な操作ができるドライバーレス設計となっています。
エルゴノミクス形状のマウスで、Pulsarのフラッグシップセンサー「XS-2」を搭載し最大42,000DPI、最大8,000Hzのポーリングレートに対応。
さらに「eS X2」が2027年に登場予定であることも予告されています。
また、隣には光沢がかった赤と青のボディが印象的な「FS-1 Tournament Red」「FS-1 Tournament Blue」も並んでいました。
新モデル「X4」「X5」や重量29gの「X2F CrazyLight」
近日中に発売予定の「X4」「X5」
「X4」はフィンガーチップ向け「X5」はMOBA向けのモデルとなっています。
TGS2026で初公開された、Pulsar LABの「X2F CrazyLight」
重さわずか29gの超軽量設計で、後方の外装を大胆に省いたフォルムからは内部のパーツを覗けます。
冷却ファンを内蔵した「F01 Noctua Edition」
「Feinmann」シリーズの「F01 Noctua Edition」は、PCファンで知られるNoctuaとのコラボモデル。
ボディ内部にNoctua製の40mmファン「NF-A4x10」を内蔵し、手のひらに風を送って汗を抑えてくれます。
回転数は4段階で調整でき、オフにすることも可能です。
また、同じく「Feinmann」シリーズからは、網目状にくり抜かれた白いボディの「Alpine White Edition」も並んでいました。
輝かしさ満点の「Diamond Mouse」のレプリカも展示
さらに、VCT Pacific 2026 Stage 2 FinalsのMVPに贈られたPulsar特製の「Diamond Mouse」のレプリカも。
鏡のように磨き上げられたボディで、周りの景色が映り込むほどの輝きです。
Pulsarがスポンサーを務めるPaper Rexのエリアでは、トロフィーとトレーディングカードのほか・・・
- Jinggg(@jingggxd)選手
- something(@smthlikeyou11)選手
- f0rsakeN(@jasonsusantoo)選手
- d4v41(@d4v41vlr)選手
・・・のユニフォームも飾られていました。
ほかにも、プロゲーマーやAMICISとコラボしたガラスマウスパッドの展示や・・・
「VALORANT」をプレイしながらデバイスの使い心地を試すことができました。
新モデルも含め、これから登場するゲーミングマウスにも期待が高まります。
最新情報は、Pulsar Gaming Gears公式X(@PulsarJapan)をチェック!
以上「Pulsar Gaming Gears」ブースのレポートでした!