2026年9月17日(木)〜20日(日)に開催された「東京ゲームショウ2026」
「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」をはじめとする、発売前のタイトルが多数出展された「松竹ゲームズ」ブースの様子をレポートします!
「松竹ゲームズ」ブースレポート!発売前タイトルが多数出展

ゲームのプロデュース・パブリッシングを手がける「松竹ゲームズ」
ブースを訪れると、発売前タイトルの試遊PCがずらり!

目玉は2026年11月12日(木)発売予定の「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」のエリア。
トーベ・ヤンソンの名作小説「ムーミン谷の夏まつり」をもとに、心温まる大冒険を描いたアドベンチャーゲームです。
Saiga NAKひとつひとつのシーンがまるで美しい絵画のよう。
ムーミンの優しい世界が、物語だけでなくビジュアルでも楽しめそうです。


試遊ブースの隣にはフォトスポットが。
かわいらしいムーミンたちと一緒に撮影できます。


ブースにはパッケージ限定版の特典も展示されていました。
ポストカードブックやシールなどのコレクションしたくなるアイテムのほか、メッシュポーチやハンカチのような実用的なアイテムも。
ゲームの世界観たっぷりのデザインで、ムーミン好きにはたまらない豪華ラインナップです。

ムーミンのほかにも、発売前タイトルがたくさん出展されていました。
ここからは新作ゲーム6作品を一挙にご紹介。

2026年11月5日(木)発売予定の「夢幻桜楼閣」
夢幻のダンジョンに足を踏み入れる、ローグライト3Dアクションです。

「Estella」は宇宙が舞台のリズムゲーム。
アーリーアクセス版が2026年冬に配信されます。

「MONOPHOBIA」は日本語で「孤独恐怖症」
2.5次元で描かれる横スクロールアドベンチャーゲームです。

2026年10月26日(月)発売予定の「REKA」
魔法使いとなって建築とクラフト要素を楽しめる探索ゲーム!

「OKU」は俳句を詠むことをゲームに落とし込んだ「俳句アドベンチャー」
水彩画と水墨画を織り交ぜたようなデザインも魅力的です。

ほのぼのした協力型のオープンワールドアドベンチャーゲーム「Hela:ちいさなねずみと魔法の森」
2026年12月1日(火)発売予定です。

今後、多数のタイトルを発売予定の松竹ゲームズ。
出展タイトルの試遊やウィッシュリストの登録で、ノベルティがもらえるキャンペーンを実施していました!
さっそく「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」をウィッシュリスト登録。

登録画面を受付で提示すると、出展タイトルのステッカー9種類セットをもらえました!
どこに貼ろうか迷ってしまいます。
どの作品も魅力的で、発売が待ち遠しくなるブース体験でした。
気になる作品を見つけた方は、ぜひウィッシュリスト登録をしてみては。
以上、松竹ゲームズブースレポートでした!
