2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間開催された「東京ゲームショウ2026」
ビジネスデイ1日目には、ネットマーブルのスマートフォン向け新作ゲーム「俺だけレベルアップな件:KARMA(以下、俺カル)」のメディア向け発表会が行われました。
ゲストに俳優の本郷奏多さんを迎え、全世界初公開のストーリー映像や実機プレイで盛り上がった本ステージの様子をレポートします!
「俺カル」メディア発表会!本郷奏多さんを迎えて最新情報が続々公開
ステージにはMCのOooDa(@OooDa)さんと、本作の日本版プロデュースを担当するネットマーブル日本事業本部長の山下大和さん、そしてスペシャルゲストの俳優・本郷奏多(@k_hongo_staff)さんが登壇。
アニメ「俺だけレベルアップな件(以下、俺レベ)」を全話視聴しているという本郷さんは「すごく楽しみにしてきました」と期待を寄せていました。
「俺カル」は「俺レベ」のIPにローグライト要素を融合させた、iOS / Android向けのローグライトアクションRPG。
物語は「俺レベ」全体の後半部分にあたり、WEBTOONでも取り上げられていない空白のエピソードを完全オリジナルで描いています。
新たな敵の陰謀で力の一部を失った水篠旬が、次元の狭間に現れた異形のハンターを倒して浄化し、「カルマ」を集めて力を取り戻していくというストーリーです。
全世界初公開のストーリー映像を見た本郷さんは、「僕の知ってる水篠旬より、さらにレベルアップしてるような感じがしました」とコメントしていました。
キャラクターは、水篠旬や向坂雫、最上真といった原作キャラに加え、イグリット、ベル、カイセルなどの影たちも登場。
一部の影はプレイアブルキャラクターとして操作でき、アザレア、カーリー、ネメルといったゲームオリジナルのキャラクターも新たに参戦します。
アニメ制作陣や水篠旬役・坂泰斗さんからビデオメッセージも
発表会では、アニメ「俺レベ」を手がけたアニプレックスの古橋宗太さん、A-1 Picturesの金子敦史(@kanegone_1006)さん、水篠旬役の声優・坂泰斗(@TaitoB_1218)さんからのビデオメッセージも上映されました。
坂さんは「原作ストーリーだったり原作作品をご存じな方ほど楽しんでいただける内容になっている」と、本作の見どころをアピールしています。
開発プロデューサーのジン・ソンゴンさんがゲームシステムを解説
開発元Netmarble Neoのジン・ソンゴンさんが解説したゲームシステムで、最大の特徴となるのがインゲームでランダムに提供される「バフ」
武器に応じた「武器特化バフ」と「君主の権能」があり、約200種類のバフの選び方次第で、まったく違ったプレイ体験が楽しめます。
さらに、影をタイミングよく召喚してボスの攻撃にカウンターできる「影の召喚」も実装。
水篠旬との強力な合同スキルも使用できるとのことです。
本郷奏多さんが実機プレイ!ゲーマーらしい飲み込みの早さを披露
いよいよ、本郷さんが「俺カル」を実機プレイ!
「ゲーマーなのでね。飲み込みは早いかもしれないです」という言葉通り、ストーリーモードでは次々と現れる敵を通常攻撃やスキルで倒し、上手な回避も見せていました。
ストーリーが進むと、異形となった後藤清臣会長が立ちはだかり「僕の知ってる後藤会長じゃない」と驚く場面も。
少し高めの難易度に「アクションゲーマーからしても、やりごたえがある」と語りつつ、影のベルを召喚して見事に勝利しました!
続く「エピソード1」ではガントレットを使い、レベルアップごとにバフを選んでビルドを組み立てるローグライトならではの遊びを体験。
ウェーブ制の「サバイバルモード」では「アリの王」ベルを操作し「すごく爽快感があって、できることも多くて、すごくワクワクが募ってきました」と感想を語っていました。
試遊特典の「冷感ポンチョ」を本郷さんが着用
ステージでは、ブースの試遊後アンケートの回答特典として配布された、水篠旬の描き下ろしイラスト入り「冷感ポンチョ」も紹介。
実際に羽織った本郷さんは「確かに、ひんやりする。夏にはいいかもしれない」とその着心地を確かめていました。
「俺カル」事前登録受付中!
「俺カル」は、日本・韓国で事前登録を受付中。
公式サイトのほかApp Store、Google Playから登録でき「水篠旬」限定のプレデターコスチュームなどの特典がもらえます。
最新情報は公式X(@Sololv_KARMA_JP)をチェック!