コンテンツ共有プラットフォーム「ノアドット」がeスポーツに特化した「NordotEsports」を海外向けに開始

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Webメディアのコンテンツ共有プラットフォームを展開している「ノアドット」が、eスポーツに特化した「NordotEsports」を開始したようです。

「ノアドット」とは?

nor.

ノアドットは、「株式会社共同通信デジタル」と「Zホールディングス株式会社(旧:ヤフー株式会社)」が出資する企業「ノアドット株式会社」が運営するサービスです。

ノアドットは、記事を作る「コンテンツホルダー」と、記事を選んで届ける「キュレーター」を効果的につなぐことで、「メディアのシェアリング・エコノミーを実現する」というコンセプトのコンテンツ共有プラットフォームで、2021年4月時点で、1,400を超えるメディアが参画しており、当メデイア「Saiga NAK」も参画しています。

「NordotEsports」が開始

NordotEsports

そんなノアドットは、株式会社共同通信デジタルが2020年夏にアメリカで立ち上げた「Nordot USA Inc.」にライセンスされて北米でも展開されており、そのNordot USAがeスポーツに特化した「Nordot Esports」を立ち上げたようです。
サイトはまだ英語のみで、日本語展開はされていないようですが、既に「WIN.gg」「ESTNN」「ESPORTS INSIDER」といった大手eスポーツメディアがパートナーとして参画しています。

法人や個人が運営するメディアをキュレートするプラットフォームを運営し、「メディアのシェアリングエコノミー」を実現している「nor.」
今後eスポーツのフィールドでどのような展開をもたらしていくのか期待です。

「NordotEsports」は無料で申し込みを開始しており、コンテンツプロバイダーとして登録されたメディアの記事は、キュレーターである「SmartNews」や「SONY NewsSuite」などのパートナーニュースアプリに配信される仕組みです。
eスポーツをテーマにしたメディアは、この機会に参加してみてはいかがでしょうか?


© Nordot USA Inc