日本野球機構(NPB)公認のプロ野球eスポーツリーグ「プロスピA プロリーグ」2025シーズンの最終戦「e日本シリーズ」が2025年12月27日(土)にグランキューブ大阪で開催。
読売ジャイアンツが3勝0敗で千葉ロッテマリーンズに勝利し、優勝しました。
読売ジャイアンツが3勝0敗のストレート勝ち!初の栄冠に輝く!
e日本シリーズは3勝先取方式(最大5試合)で実施され、eクライマックスシリーズを勝ち抜いた読売ジャイアンツ(セ・リーグ1位)と千葉ロッテマリーンズ(パ・リーグ2位)が互いに初優勝をかけて対戦しました。
初戦を読売ジャイアンツが制すと、勢いそのままに2戦目、3戦目を連取し、千葉ロッテマリーンズを圧倒。
読売ジャイアンツが初優勝を決めました。
さらに激闘の2戦目を制した読売ジャイアンツの秋田将輝選手はMVPを受賞しています。
e日本シリーズの試合はパワプロ・プロスピ公式YouTubeチャンネルの配信アーカイブで視聴できます。
まだ見ていない方はぜひチェックしましょう。
読売ジャイアンツキャプテン 秋田将輝選手のコメント
PR TIMES自分自身、スピリーグ3年目ということもあって、その経験を活かして仲間がプレーしやすい環境を作ることができたと思います。
チームメイトにも支えられ、良い結果で締めくくることができて、本当によかったです。
岡島秀樹スピリーグ監督のコメント
PR TIMES3人はすごく練習もしていたし、その成果を出せれば勝てると思っていたので、みんなを信じてこの日を迎えました。
本当によくやってくれました。
e日本シリーズの結果

読売ジャイアンツの清木友徳選手が圧倒の試合を見せて勝利!

両選手一歩も譲らないものの、読売ジャイアンツの秋田将輝選手が制しました。

試合の流れをつかみとった読売ジャイアンツの宮下智貴選手が勝利し優勝となりました。
個人タイトル
- MVP: 秋田将輝(読売ジャイアンツ)
- スピリーグランキング1位: 杉本琉綺(横浜DeNAベイスターズ) 合計ポイント116,031
- 首位打者: 清木友徳(読売ジャイアンツ)打率.754、菅原健太(東北楽天ゴールデンイーグルス)打率.689
- 最多打点: 清木友徳(読売ジャイアンツ) 打点35、菅原健太(東北楽天ゴールデンイーグルス)打点37
- 最多本塁打: 杉本琉綺(横浜DeNAベイスターズ)本塁打8、中瀬京之介(阪神タイガース)本塁打8、野上田陸人(北海道日本ハムファイターズ)本塁打8
- 最優秀防御率: 杉本琉綺(横浜DeNAベイスターズ)防御率0.90、根岸大晟(福岡ソフトバンクホークス)防御率2.30



試合結果の詳細はプロスピA公式サイトをご覧ください。
プロスピAの最強を決める「プロスピA チャンピオンシップ」2025シーズンが2026年1月11日(日)開幕!
👑スピチャン2025シーズン👑
スピチャンエリア大会、決勝大会および
最強決定戦 スピチャン記念大会の詳細を公開しました!⬇️ぜひ公式サイトをご確認くださいhttps://t.co/YoFUytgeuO
⚾オンライン予選は2026年1月11日(日)開始⚾#プロスピA #スピチャン pic.twitter.com/pmTKQ8XJv1
— パワプロ・プロスピ eスポーツ公式 (@eBASEBALL_Pro) December 28, 2025
本年で8回目となる「プロスピA」全プレイヤーから最強を決める大会「プロスピA チャンピオンシップ」2025シーズンが、2026年1月11日(日)から開催されます。
本大会は、対戦モード「リアルタイム対戦」を使用した1vs1の個人戦によるトーナメントです。
1月からオンライン予選が始まり、2月のブロック大会、エリア大会を勝ち抜いた4名に加え、2024年優勝者、プロスピA プロリーグ枠2名、世界ランク枠1名の4名を加えた計8名で決勝大会を競います。
オンライン予選の本戦に参加するには「プロスピA」をインストールし、ゲーム内でKONAMI ID 連携を完了していればよいので、我こそはと思う方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
また、決勝大会は「有明GYM-EX」で行われる「プロスピA ファンフェスタ in 東京」と同時開催です。
近くにお住まいの方はぜひ会場に足を運んで熱戦を楽しみましょう。
その他詳細や配信などの続報は「プロスピA チャンピオンシップ」2025シーズン公式サイトをご確認ください。
