2024年7月31日(水)、株式会社イープラスは資本構成の見直しに伴い、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SME)の連結子会社となることを発表しました。
SMEはイープラスの株式の51%を保有することになります。
独自のライブやイベントでエンタメ市場拡大を狙う
イープラスは1999年に設立され、音楽コンサートや演劇、スポーツイベントなどのチケット販売を手掛ける企業です。
今回の資本構成の見直しは、チケット事業の競争が激化する中で、イープラスが総合ライブエンタテインメント企業としての業態変革を目指すためのものと説明。
イープラスは、SMEの持つコンテンツやテクノロジーを活用し、アーティストの収益最大化を図るとともに、国内外の企業と協業し、ライブエンタテインメント市場の拡大を目指します。
またSME同じくイープラスへ出資を行っていたクレディセゾンは、エンタテインメント領域でのサービス拡充を通じて、中期経営ビジョンの実現を推進することを発表しています。
本件に関する詳細は株式会社イープラス公式サイトのプレスリリースからご覧ください。