6月に入り、もう2026年も半分を終えようとしている今日この頃。
梅雨の雨のせいで、おうち時間も増えるのではないでしょうか。
そんなおうち時間にぴったりの見てよし飲んでよしのエナジードリンクを発見しました!
今回は「トニーノ ランボルギーニ エナジードリンク」のオリジナルフレーバーとオリジナルシュガーフリーをレビューしていきます!
トニーノ ランボルギーニのエナジードリンクで梅雨を乗り切ろう
香港のコンビニで購入した本商品。
デザインのかっこよさから思わず手に取ってしまいました!
オリジナルフレーバーはステイオンタブ周りも含めてパッケージ全体が黒く統一。
さらに、中央にはランボルギーニといえばの猛牛ロゴがプリントされており、力強さをビシビシと感じます。
上部には「ORIGINAL FLAVOUR」の文字が。
オリジナルシュガーフリーは、側面が白く爽やかなパッケージ!
ただ、オリジナルフレーバーと同様にステイオンタブ周辺は黒く、ランボルギーニの矜持が垣間見えます。
上部には「ORIGINAL SUGAR FREE」のプリント。
オリジナルフレーバーとはどんな味の違いがあるのでしょうか。
栄養成分表をチェック
まずはオリジナルフレーバーの栄養成分表示を確認していきましょう!
1本330mlあたりの成分は以下の通り。
- エネルギー: 73kcal
- たんぱく質: 0g
- 脂質: 0g (飽和脂肪酸: 0g、トランス脂肪酸: 0g)
- 炭水化物: 18.2g (食物繊維: 0g、糖類: 14.9g)
- ナトリウム: 158mg
- ビタミンB6: 6.6mg
- ビタミンB12: 6.6mcg
- ナイアシン: 26,4mg
- パントテン酸: 6.6ng
では、オリジナルシュガーフリーの栄養成分も確認していきます!
1本330mlあたりの成分は以下の通り。
- エネルギー: 6kcal
- たんぱく質: 0g
- 脂質: 0g (飽和脂肪酸: 0g、トランス脂肪酸: 0g)
- 炭水化物: 0g (食物繊維: 0g、糖類: 0g)
- ナトリウム: 155mg
- ビタミンB6: 6.6mg
- ビタミンB12: 6.6mcg
- ナイアシン: 26,4mg
- パントテン酸: 6.6ng
どちらのフレーバーにも100mlあたり30mgのカフェインが含まれているので、一気にエネルギーをチャージすることもできます!
「トニーノランボルギーニ エナジードリンク」を実飲!
では「トニーノ ランボルギーニ エナジードリンク」のオリジナルフレーバーとオリジナルシュガーフリーを飲んでいきます!
オリジナルフレーバーを注いでみると、いかにもエナジードリンクといったところの透き通った黄金色。
香りはほのかに甘い香りが広がります。
オリジナルシュガーフリーも注いでみます!
こちらは、オリジナルフレーバーに比べて濁った色をしていました。
香りはオリジナルフレーバーと同じで、甘い香りがします。
気になるお味ですがオリジナルフレーバーは、甘さが際立つパンチあるエナジードリンク。
レッドブルやモンスターエナジーと比べると、ケミカル感は薄くシロップのような甘みのある飲み心地です!
一方、オリジナルシュガーフリーはオリジナルフレーバーに比べると甘さ控えめでさっぱりしていてごくごく飲めます。
Saiga NAK編集部の間でもどちらが好みか分かれるほどどちらもおいしく、ランボルギーニらしい完成度をエナジードリンクでも味わうことができました。
見つけた際は手に取ってみてはいかがでしょうか!