2026年7月24日(金)~28日(火)まで開催された「ACGHK 2026」こと「Ani-Com & Games Hong Kong 2026(香港動漫電玩節2026)」
今回は世界中からクリエイターが集まった「香港世界同人祭(WDPHK2026)」の様子をお届けします!
「香港世界同人祭」をレポート!愛溢れる個性豊かな同人誌が集結!

早速目を惹く「LIAR EXIT」の同人誌、その名も「英国のマズい飯」総集編!
イギリスの食事は本当にマズイのか?を検証すべく、英国の食品を実食するレポ本で今までのシリーズの中から美味しくなかった食べ物を集めて再編集された1冊。

他にも英国の食事をまとめた本がたくさん並んでいました。
ここまで言われるとネタなのか本当に不味いのかわからないですね。
読んで確かめてみたいところです。


六太日(@6days_hk)氏の作品。
セブンスターをあしらったキーホルダーなど、いかにも同人らしいグッズが並びます。

ここでなんと有名人に遭遇!
中東で一番有名な日本人と称されることもある鷹鳥屋 明(@Shams_Qamar_JP)氏です!


なんと鷹鳥屋氏も中東の料理についての新刊を販売していました。
なんともお腹が空いてしまう同人会ですね・・・。
鷹鳥屋氏は2026年8月15日(土)、16日(日)のコミックマーケット108にも出展しています。




こちらではウマ娘のグッズが販売されていました!
日本の競走馬がこんなかたちで海外に飛び立つなんて感慨深いですね。






香港のVTuber羽榊天音(@hasakaki_sora)のエリアがありました。
アクリルスタンドやポストカードなど、多岐にわたるグッズが展開されていて欲しくなってしまいますね!
異国の料理特集からVTuberまで、多種多様なものが集結する即売会らしい魅力に触れることができた香港世界同人祭レポートでした!
