ようやく過ごしやすい季節になったかと思いきや、トリプル台風が発生するなどまだまだ不安定な気候が続く今日この頃。
季節の変わり目ということもあり体調管理には気をつけたいところですが、店頭にはすっかり秋冬の新製品が並ぶ、楽しい時期でもあります。
そんななか、今回はハーマンインターナショナルが開催した秋冬新製品内覧会「HARMAN ExPLORE TOKYO 2026」にお邪魔して、注目製品をチェックしてきました!
「HARMAN ExPLORE TOKYO 2026」に並んだ注目製品を一気に紹介!

会場入口で出迎えてくれたのは、ハーマンインターナショナルが今季のトレンドカラーに据えている「グリーン」の製品たち。

耳を覆わないオンイヤー型のワイヤレスヘッドホン「JBL Live 680NC」
2026年3月に発売されましたが、グリーンが新色として2026年10月15日(木)に登場します。

こちらは耳を覆うオーバーイヤー型のワイヤレスヘッドホン「JBL Live 780NC」
同じく2026年10月15日(木)に新色のグリーンが発売されます。

JBLの総力を結集したフラッグシップモデル「JBL Tour One M3」
合計8つのマイクが周囲のノイズを拾って打ち消す“リアルタイム補正機能付きアダプティブノイズキャンセリング 2.0”が大きなウリです。

完全ワイヤレスイヤホン「JBL Live Buds 4」はディスプレイ付きのスマート充電ケースも特徴のひとつ。
イヤホン本体のパッシブノイズキャンセリングと高度な処理を融合した“True Adaptive Noise Cancelling 2.0”を搭載しており、ビジネスマンにもオススメです。

一口に「イヤホン」と言っても、その形状はさまざま。
皆さんはどのタイプが好きですか?


8mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「JBL Wave Buds 3」
コンパクトさが最大の魅力です。


同じく8mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「JBL Wave Beam 3」
基本性能は「JBL Wave Buds 3」とほぼ同じですが、ブランド独自の「ショートスティック」型デザインを採用しています。


耳を密閉しないオープン型の完全ワイヤレスイヤホン「JBL Wave Flex 3」
上記2製品とは少し異なり、より大きな12mmドライバーを搭載しています。

「JBL Junior 470NC」は子どもの耳を守るために設計されたワイヤレスヘッドホン。
サイズが小さめというだけでなく、ボリュームや使用時間の制限が可能です。
ゲーミングラインの“Quantum”は日本未発売製品も

ゲーム用途に特化した機能を持つ「JBL Quantum TWS」
独自の7.1chサラウンドサウンド「JBL QuantumSURROUND」が圧倒的な没入感を再現します。

JBLはオーディオブランドなので聞くだけではありません。
USBコンデンサーマイク「JBL Quantum Stream Studio」は1人でも複数人でも美しく録音できるよう、4つの音声ピックアップパターンを備えています。


JBL Quantumシリーズとしてのフラッグシップモデル「JBL Quantum 950 WIRELESS」
ハイレゾオーディオ対応の50mmカーボンダイナミックドライバーを搭載し、取り外し可能な2つのバッテリーを入れ替えることで無限にゲームをプレイできます。

ヘッドホンはどうしてもイヤーパッドの汚れが気になります。
JBL Quantumシリーズでは多くの製品でイヤーパッドの簡単取りはずしが可能なので、面倒がらずに洗いましょうね!

2.4GHzとBluetoothの無線接続に対応した「JBL Quantum 650 WIRELESS」
最大約60時間の連続再生が可能で、こちらも実質無限にゲームができます。

JBLの技術を搭載しながら安価に仕上げた有線ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 250」
有線ハイレゾ対応の50mmのカーボンダイナミックドライバーを搭載しながら上記2製品の半額以下で購入できます。

そこからさらに約半額という有線ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 120」
エントリーモデルといえど、50mmカーボンダイナミックドライバーや専用アプリ“JBL QuantumENGINE”による制御など、性能に抜かりはありません。


さらに日本未発売の「JBL Quantum 520 Wireless」も参考展示されていました。


JBL公式サイト(イギリス)によると50mmカーボンダイナミックドライバーを搭載し、2.4GHzワイヤレス接続とBluetooth 5.4に対応しているとのこと。
日本国内での発売時期や価格は未定です。


やはりスケルトンデザインは最近のトレンドですね。
極上のカーオーディオも体験!

少し趣向を変えてカーオーディオを体験。
ハーマンインターナショナル傘下のマークレビンソン(Mark Levinson)は、レクサス(Lexus)との20年以上にわたる提携でオーディオ技術を提供しています。


7箇所のスピーカーと3基のウーファーが、極上のサウンドを奏でます。


こちらはJBLとGRカローラのコラボレーション。
トランク下部にサブウーファーを搭載し、低音域を強化しています。
ホームシアターも手軽に構築できる時代


部屋用に戻ってきました。
自宅ではスピーカーを使うという方も多いはず。
新たに発表された「JBL CINEMA SB580MK2」は2026年10月22日(木)発売予定です。


本体とサブウーファーに加え、対応するJBL Bluetoothスピーカー2台をリアスピーカーとして無線接続できる強みも。
簡単かつ安価にサラウンド環境の構築が可能です。
手に持ったり、肩に掛けたり・・・


コンパクトかつ高い防水防塵機能を備えたスピーカーとして人気の「JBL CLIP 5」ですが、2026年4月には「JBL GO 5」も発売されました。
「JBL GO 5」では、JBLロゴを縁取りにすることで実質的なパワーアップも図っているとのこと。

最後に一風変わった雰囲気のある商品として、2026年9月に発売されたばかりの「JBL Pulse 6」もご紹介。
AIが音楽をリアルタイムで分析することで音量を上げても歪みづらい“AI Sound Boost”機能を搭載。

専用アプリでは音楽を視覚化するさまざまなプリセットが用意されています。
JBLらしい音を楽しむことのできるオーディオデバイスです。

・・・と、全てを紹介しきれないのが悔しいですが、気になる製品はありましたか?
JBLの各製品は全国の家電量販店でも販売されているので、ぜひ店頭で視聴してみてください。欲しくなりますよ。
