太陽ホールディングス株式会社は、2025年11月27日(木)に国立女性教育会館(埼玉県比企郡)で、菅谷中学校、玉ノ岡中学校、大妻嵐山中学校の生徒を対象に陸上競技銀メダリスト・桐生祥秀選手(以下、桐生選手)を講師に招き、特別授業「世界に挑む原動力 ~挑戦の楽しみ方~」を開催しました。
企画運営には「ストリートファイター6」コラボグッズの売上金を活用しています。
桐生選手を招いて中学生に向けた特別授業を開催!
太陽ホールディングスは、「これから活躍する10代の若者に向けて、挑戦を楽しむことの大切さを伝えたい」という思いから、学生の学ぶ機会創出にも積極的に取り組んでいます。
この活動の一環として2025年6月に開催した柔道家・阿部一二三選手に続き、今回は陸上の桐生選手を招き、埼玉県比企郡嵐山町の菅谷中学校、玉ノ岡中学校、大妻嵐山中学校の生徒を対象に特別授業を実施しました。
特別授業では、嵐山町長・佐久間孝光氏の挨拶のあと、桐生選手が登場!
集まった中学生たちからたくさんの歓声を受けました。
講演では、自身が中学生だったときの夢を振り返り
3年生の時には陸上選手になって、オリンピックに出場したいと思っていました。
自分が楽しいことや好きなことが夢につながります。
・・・と夢を見つける方法を生徒へ伝えました。
実際に夢を叶えた桐生選手の言葉を生徒たちは真剣に聞いている様子でした。
後半は生徒たちからの質問に桐生選手が回答。
生徒からの「努力してもかなわなかった時、燃え尽きそうになった時、どうしていますか」という質問には
目標が一つだけだと達成したときに燃え尽きてしまう。
たくさんの目標や夢を書き出して、それに向かって努力を続けています。
・・・と答えました。
講演の中でなんと桐生選手が銀メダルを紹介し、生徒たちが触る場面も!
実物のオリンピックメダルに感動していました。
特別授業の最後に、生徒から 「世界で活躍する桐生選手をこれからも応援しています」と感謝の言葉が贈られ、桐生選手は「これから、いろいろなことに挑戦してみてください」と生徒たちへエールを送りました。
中学生にとって、あきらめない気持ちや挑戦を楽しむことの大切さなどを、世界を舞台に活躍するアスリートから直接学ぶ貴重な時間となりました。
詳細は太陽ホールディングス公式レポート(PDF)をご覧ください。