2026年9月17日(木)~20日(日)に幕張メッセで開催された、ゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」
今回は、キーボードブランド「Keychron」のブースをレポートしていきます!
「Keychron」ブースレポート!最新キーボードを実際に触れて体験


「Keychron」ブースでは、巨大なキーボードのオブジェがお出迎え。
なんと実際にキーを押せるようになっており、来場者が次々と足を止めてキーを押していました。
分割キーボード「Valkey Orb」が世界初展示

自作キーボード専門店「遊舎工房」とKeychronが、共同開発中のトラックボール付き左右分割型キーボード「Valkey Orb」の試作機が世界初展示。
昨今話題の分割型キーボードですが、真っ白な美しいデザインに心を奪われてしまいました。
右手側の親指付近にトラックボールが配置されており、無線・有線の両方に対応。
2026年内にギズマートでのクラウドファンディング開始を予定しているとのことです。
ギズモード・ジャパンとの共同開発製品が展示



ブースの一角には「Keychron」と「ギズモード・ジャパン」の共同開発製品も展示。
クラウドファンディングで支援総額4億円を突破した小型トラックボールデバイス「Nape Pro」を実際に触ることができました。
かなり癖が強いデバイスですが、想像以上に小さくノートパソコンのトラックパッドのように使えそうだと実感。
なお、一部の製品はブースで購入することも可能でした。
「HE」シリーズなど人気モデルも勢ぞろい

天然木とメタルフレームを組み合わせたロープロファイルキーボード「K3 HE」が国内初展示。
磁気スイッチのアクチュエーションポイントを0.1mm単位で調整でき、ゲームから仕事まで幅広く使えるキーボードです。

10×10の配列に100個のキーを備えたカスタムマクロパッド「C100 8K」
ひとつひとつに好きな役割を割り当てることができ、配信や動画編集などで活躍しそうですね。
なんと8,000Hzのポーリングレートにも対応しています。




ほかにも、マグネットスイッチを搭載した「HE」シリーズを中心に、Keychronの人気キーボードが数多く展示。
ウッドフレームを採用した「K2 HE」のオールウッド スペシャルエディションなど、実物を見る機会が少ないデバイスにも触れられ、Keychronの魅力をまるごと体感できるブースとなっていました。
今後登場するデバイスにも期待が高まるばかりです!
以上「Keychron」ブースレポートでした!
