【TGS2026】2011年から16年連続出展!「北海道情報大学」情報メディア学部4年生の石川さんにインタビュー!

インタビュー

2026年9月17日(木)~20日(日)にかけて幕張メッセで開催された、ゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に「北海道情報大学」が2011年から16年連続で出展!
今回は「北海道情報大学」情報メディア学部に所属している4年生、石川さんにインタビューしてきました。

2011年から16年連続で出展!「北海道情報大学」ブース


ブースの設置や装飾も学生が手掛けている「北海道情報大学」
Saiga NAK

雪だるまなど北海道らしいモチーフを取り入れ、ゲーム出展だけでなくブースの設置や装飾まで学生が手掛けていた「北海道情報大学」ブース。
「北海道情報大学」情報メディア学部に所属している4年生、石川さんにインタビューしてきました!

「北海道情報大学」4年生、石川さんにインタビュー!

「雪だるま進化論」制作者の石川さん
Saiga NAK
― まずは、自己紹介をお願いします

石川さん: 北海道情報大学情報メディア学部4年生の石川です。
よろしくお願いします!

― 石川さんは、今回東京ゲームショウへの出展は初めてですか?

石川さん: 去年の3年生のときにも出展させていただいて、今年で2年目となっています。

― 去年とどんな違いがあるのか、教えてください

石川さん: まず、大学で選抜が行われ、選抜されたメンバーで東京ゲームショウに出展できます。
私は去年選抜で来たのですが、今年は選抜ではなく自費で参加するという形で参加させていただきました。
去年は選抜に無事勝ち抜きましたが、今年は惜しくも届きませんでした。

ゲームタイトル「雪だるま進化論」
Saiga NAK
― 石川さんが出展したゲームについて教えてください

石川さん: 今年は「北海道情報大学」ということもありまして、北海道の特色である「雪」をモチーフにした、雪だるまづくりをする「雪だるま進化論」です。
東京や関東圏から来ていただいた方に、雪玉づくりや実際に雪に触って試していただきたいなという目的で制作しました。


雪玉を回すと画面上の雪玉を動かせる
Saiga NAK
― すごいですね、こちらは何かインタラクションがあるのですか?

石川さん: この雪玉(コントローラー)を回すと実際に画面上の雪玉を動かすことができ、足元の部分に体重をかけると、右や左に雪玉が動きます。
雪玉(コントローラー)を回していくとスピードが上がっていくので、スピードを上げつつ赤い障害物に当たらないようにゲームを進めます。
そして青い装飾に雪玉を当て、装飾を取りながら速度を上げて雪だるまづくりをするゲームです。

スピードを上げ、赤い障害物を避けつつ雪だるまを作る
Saiga NAK
― 北海道らしい、斬新な切り口のゲームですね

石川さん: まず、見た目で勝負しようというのが自分たちのモットーでもあります。
人の目をもっと引く、という目的で作りました。

自身の進路について語る石川さん
Saiga NAK
― 石川さんは現在4年生で進路など決まっていると思いますが、どのような業界に進まれる予定ですか

石川さん: 私は今ゲームを作っているのですが、ゲーム業界というよりはIT業界のシステムエンジニアに就くことになっています。

― 北海道情報大学の魅力について、教えてください

石川さん: 北海道情報大学では、ゲームを作るシステムのプログラムの部分もそうなんですけど、デザインとプログラム両方学べることが、とても魅力的だと思います。
また、3・4年生でデザインとプログラム、好きな方の選考に行けるのも魅力的な点です。

記念撮影
Saiga NAK
― 北海道情報大学を目指す高校生に、メッセージをお願いします!

石川さん: ゲームを作る方もいるんですけど、ITの中でもWebデザインやシステムなどいろいろなことを学べるので、もしコンピューターやデザイン、プログラムなどITに興味のある方がいれば、ぜひぜひ来ていただきたいと思っています。
皆さんの挑戦、お待ちしております!

以上「北海道情報大学」情報メディア学部の4年生、石川さんのインタビューでした!

レッドブル エナジードリンク アルミボトル 330ml×24本

Amazonで購入 楽天市場で購入 メルカリで探すYahoo!ショッピングで購入 au PAYマーケットで購入ヤマダモールで探すビックカメラ.comで購入ゲオオンラインで探す Qoo10で探す

© Hokkaido Information University.