大阪電気通信大学がカプコンと連携プログラムを実施!次世代ゲーム開発人材育成のため実践的教育を展開へ

業界ニュース

大阪電気通信大学は、総合情報学部デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科、大学院総合情報学研究科デジタルゲーム学コースの学生を対象に、株式会社カプコン(以下、カプコン)と連携した実践的教育を展開することを発表しました。

大阪電気通信大学×カプコンが連携プログラムを実施!カプコン独自のゲーム開発エンジン「RE ENGINE」を使用

🎮え、カプコンと一緒にゲームつくるの!?

大阪電気通信大学×カプコンで、ゲーム開発に挑戦🔥

しかも使うのは、カプコン独自のゲーム開発エンジン「RE ENGINE」!

約2週間で
💡企画
🛠️実装
👀プロからフィードバック

ここまでガチでやります🔥

詳細は👇https://t.co/iZrc30nOYu

— 大阪電気通信大学 (@OECU_official) August 20, 2026

大阪電気通信大学には次世代クリエイターを目指し、ゲーム製作に励む学生たちが多く在籍。
Saiga NAK編集部は東京ゲームショウ20242025の際、教授や学生たちにインタビューを行い、ゲームにかける熱い想いとクオリティの高さに驚かされました。

そんな大阪電気通信大学が、総合情報学部デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科、および大学院総合情報学研究科デジタルゲーム学コースの学生を対象に、カプコンと連携した実践的教育の展開を決定!
学生たちが業界の第一線で活躍するプロのクリエイターから直接アドバイスを受けながら、実務に即した高度な技術力と開発プロセスを体得できる貴重な機会として提供されます。

ゲーム開発エンジン「RE ENGINE」
PR TIMES

本取り組みでは、カプコン独自のゲーム開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、学生たちが新たなゲーム開発に挑戦。
約2週間という限られた期間の中で、ゲームの企画構想から実装、プロによるフィードバックまでを一貫して体験できます。

なお「RE ENGINE」の開発には卒業生の伊集院勝氏も携わっており、2026年8月22日のオープンキャンパスではカプコン出身の教員とのスペシャルセッションが開催される予定です。

未来のゲームクリエイターたちに期待
PR TIMES

東京ゲームショウ2026「ゲームアカデミーコーナー」に出展予定の大阪電気通信大学。
ゲーム業界の未来を支える実践的な人材育成の取り組みが今後も楽しみです!

詳細は大阪電気通信大学公式サイトをご確認ください。

実施概要
期間 2026年8月24日(月)~2026年9月3日(木)
場所 大阪電気通信大学 四條畷キャンパス(JR学研都市線「四条畷」駅下車 近鉄バス約10分)
対象 総合情報学部デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科、大学院総合情報学研究科デジタルゲーム学コース
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