Microsoftは、初代XBOX向けタイトルをWindows PCやハンドヘルドゲームデバイスでプレイできる後方互換機能「XBOX Backward Compatibility on PC」を発表しました。
「ブリンクス・ザ・ タイムスイーパー」や「Conker: Live and Reloaded」など、4本のタイトルが配信開始されています。
初代XBOXのゲームをPCで遊べる「XBOX Backward Compatibility on PC」が発表!
Introducing XBOX Backward Compatibility on PC 🎮🖥️
Play four original XBOX titles across supported PCs and handhelds today, with more on the way: https://t.co/WpcbOOxzlc pic.twitter.com/qkMgN37rY5
— XBOX (@XBOX) July 22, 2026
「XBOX Backward Compatibility on PC」は、初代XBOX向けタイトルをWindows PCや「ROG XBOX Ally」「ROG XBOX Ally X」といったハンドヘルドゲームデバイスでプレイできる後方互換機能。
「ブリンクス・ザ・ タイムスイーパー」や「Conker: Live and Reloaded」など、4本のタイトルが配信開始されています。
配信タイトルやカスタマイズ機能も発表!
- ブリンクス・ザ・ タイムスイーパー
- Conker: Live and Reloaded
- クリムゾンスカイ: High Road To Revenge
- Fuzion Frenzy
4タイトルはすべてのXBOX Game Pass プランに含まれており、PC向けに購入することも可能。
すでにコンソール版で対象タイトルのライセンスを所有している場合は、追加購入なしでPC・ハンドヘルドゲームデバイスでプレイできます。
また、以下のグラフィック設定を自由にカスタマイズ可能です。
- 最大4倍の解像度アップスケーリング
- VSync
- フルスクリーンおよびウィンドウ表示モード
- 異方性フィルタリング
- 強化されたアンチエイリアシング
実績機能についても、コンソール版とWindows PC版で今後数ヶ月以内に実装される予定となっています。
最小システム要件
- GPU: Nvidia GTX 950、AMD Radeon RX 550、Intel UHD 770、またはIntel Arc A310
- CPU: 4コア以上の Intel Core i3-8100、AMD Ryzen 3 1200、またはAMD Ryzen Z2 A Processor
- RAM: 8GB
- OS: Windows 11
- ドライバーおよびバージョン: 2026年1月時点の最新バージョン
推奨システム要件
- GPU: Radeon RX 68005、Nvidia GTX 1070 Ti、またはIntel Arc A770
- CPU: 6コア12スレッドの Intel Core i5-10400、AMD Ryzen 5 3600、またはAMD Ryzen AI Z2 Extreme
- DirectXバージョン: DirectX 12 API、ハードウェア機能レベル 11
- GPUビデオメモリ: 8GB
- OS: Windows 11
- ドライバーおよびバージョン: 2026年1月時点の最新バージョン
初代XBOXタイトルをもう一度遊びつくしましょう!
詳細はXBOX Wire Japanをご覧ください。