Razerは、磁気式スイッチを搭載したゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズを発売しました。
テンキーレスと65% Miniの2つのモデルが展開されます。
磁気式スイッチ搭載ゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズが登場!
「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」は、磁気センシング技術によって一貫性のある正確な入力を実現する磁気式スイッチ「Razer Hall Effect Magnetic Switches」を搭載。
アクチュエーションポイントは0.1mmから4.0mmまで調整でき、競技シーンで求められる超高速入力から日常使用での操作まで、キーごとの反応を好みにカスタマイズできます。
ラピッドトリガーモードによって、キーは動きに応じて動的にリセットされるため、高速なゲームプレイでも素早い連続入力が可能。
1億回のキーストローク耐久性も備えています。
入力遅延を大幅に低減する真の8000Hz HyperPolling
8000HzのHyperPollingによって、キーボードとシステム間の信号更新速度を向上させ、入力から反映までの遅延を大幅に抑えています。
Razer公式によると、すべてのキーボードをアクチュエーションポイント0.1mm・ポーリングレート8000Hzという条件を揃えた比較テストでは平均0.60msの入力遅延を記録。
同条件でテストした競合の磁気式キーボードよりも8%優れた結果を達成したとしています。
勝利へのアドバンテージとなる高度な入力制御機能
「Razer Snap Flex」を使うことで、キーを押した瞬間と離した瞬間それぞれに別のアクションを割り当てることができ、タイミングがシビアな操作を1回の入力だけで実行できます。
加えて「Dynamic Keystroke」は、アクチュエーションの深さに応じて1回のキーストロークに最大4つのアクションを設定でき、高度なコンボやレイヤー操作を1つのキーで実現可能です。
このほか、状況の変化に応じて不要な後続アクションを即座にキャンセルできる「Instant Cancel Control」や、移動操作の誤爆を防いで本来の移動入力を優先させる「Dual-Keypress Priority」も搭載しています。
ブラウザ経由で設定をカスタマイズできる「Synapse Web」
設定を細部までカスタマイズできるPC版「Razer Synapse」や、キーボード単体で行えるオンボード設定に加えて、ブラウザ経由でソフトのインストール不要で設定変更できる「Synapse Web」にも対応。
自宅のPCだけでなく、共有PCやLANイベント、トーナメント会場といった環境でも、同じ設定ですぐに使用できます。
「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズの価格は以下のとおりです。
- Razer Huntsman V3 HE Magnetic Tenkeyless 8KHz: 20,980円(税込)
- Razer Huntsman V3 HE Magnetic Mini 65% 8KHz: 17,980円(税込)
詳細は「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズ製品ページをご覧ください。
| 製品概要 | |
|---|---|
| 名称 | 「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズ |
| スイッチ | Razer ホール効果磁気スイッチ |
| キー感触 | リニア |
| サイズ | テンキーレス・65% |
| ライティング | Razer Chroma RGB |
| オンボードメモリ | 最大6つのプロファイルが保存可能なハイブリッド内蔵ストレージ |
| キーキャップ | ダブルショット PBT キーキャップ |
Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz シリーズが登場。
🔗https://t.co/zI1yeXdjkKホールエフェクトゲーミングキーボードの新たな進化。
新開発の Razer Hall Effect Magnetic Switch を搭載。Rapid Trigger Mode や アクチュエーションポイントの調整機能 により、… pic.twitter.com/YdKnsoX3j5
— R Λ Z Ξ R 🇯🇵 (@RazerJP) July 30, 2026