Razerは、ワイヤレス接続とホットスワップに対応した磁気式ゲーミングキーボード「Razer Reclusa Mini 65%」を発表しました。
日本では2026年12月に発売されます。
「Razer Reclusa Mini 65%」が登場!磁気スイッチを好みに交換できる65%レイアウトキーボード
「Razer Reclusa Mini 65%」は、「キーボードは、思いのままに。」をコンセプトにした65%レイアウトのゲーミングキーボード。
打鍵音や打鍵感、パフォーマンスの細部にまでこだわるキーボード愛好家に向けて開発されています。
改造なしで楽しめるクリアな打鍵音
スイッチには「Razer Hall Effect磁気スイッチ」を搭載。
キーを押した瞬間から、クリアで歯切れのよい打鍵音と、底打ち時の柔らかな感触を楽しめます。
内部にはIXPE製スイッチフォームシート、PPSプレート、潤滑処理を施したスタビライザー、2層構造のシリコン製吸音材を採用。
豊かな打鍵音を生み出しながらケース内部の共鳴を抑え、長時間のゲームプレイやタイピングでも心地よい使用感が続きます。
ラピッドトリガーや高度な入力制御機能を搭載
アクチュエーションポイントは0.1~4.0mmの範囲でキーごとに調整可能。
競技性の高いゲームでは浅めの設定で素早い入力を、タイピングでは深めの設定で確かな打鍵感を追求できます。
キーをわずか0.1mm戻すだけでリセットされる「ラピッドトリガー」によって、素早い連続入力にも対応。
後から押したキーの入力を優先する「Razer Snap Tap」や、キーを押したときと離したときで別々のアクションを割り当てられる「Razer Snap Flex」といった入力制御機能も備えています。
3つの接続モードに対応
接続方式は、低遅延2.4GHzの「Razer HyperSpeed Wireless」、最大3台のデバイスを切り替えられるBluetooth、最大8,000Hzのポーリングレートを実現するUSB Type-Cによる有線の3つから選べます。
マルチファンクションダイヤルを搭載し、ゲームを中断することなく明るさや音量などを調整可能です。
スイッチもキーキャップも自分好みにカスタマイズ
標準のRazer Hall Effect磁気スイッチに加えて、サードパーティ製の磁気スイッチにも対応。
基板はホットスワップに対応しており、付属のキーキャップ・スイッチプーラーを使って好みの磁気スイッチに簡単に交換できます。
キーキャップには、文字が鮮明で色あせしにくい3色のダブルショットABSキーキャップを採用。
南向きLEDによって幅広いカスタムキーキャップとの互換性を確保しつつ、1,680万色に対応したキー単位の「Razer Chroma RGB」ライティングも楽しめます。
価格は22,980円(税込)。
日本では2026年12月に発売されます。
詳細は「Razer Reclusa Mini 65%」製品ページをご覧ください。
磁気スイッチのカスタマイズを、Razer Reclusa Mini 65% で体験しよう。
ホットスワップ対応の磁気スイッチで、自分好みのタイピング体験を実現。さらに、3 種類の接続モードに対応し、セットアップやプレイスタイルに合わせて柔軟に使い分けられます。
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※日本国内では… pic.twitter.com/Fymbq8lUsV
— R Λ Z Ξ R 🇯🇵 (@RazerJP) October 28, 2026
| 製品概要 | |
|---|---|
| 名称 | Razer Reclusa Mini 65% |
| レイアウト | 65% |
| スイッチ | Razer Hall Effect磁気スイッチ(ホットスワップ対応) |
| アクチュエーションポイント | 0.1~4.0mm(キーごとに調整可能) |
| 入力制御機能 | ラピッドトリガー、Razer Snap Tap、Razer Snap Flex、Dual-Keypress Priority |
| 接続方式 | Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz) / Bluetooth / 有線(USB Type-C) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz(有線接続時) |
| キーキャップ | ダブルショットABSキーキャップ |
| ライティング | Razer Chroma RGB |
