iPad Pro 9.7インチディスプレイ+Apple Pencilを購入したので開封式&使ってみた!

レビュー

iPad Pro 9.7インチ.Apple Pencil を購入しました。

今回は、使用していなかったキャリアのSIMとポイントを有効利用して iPad Pro を購入。
残念ながら、キャリアのお店で初動確認をした為に未開封ではありませんが、開封を行っていきます。

Saiga NAK

メインのiPad Pro 9.7in.

Saiga NAK

購入した iPad Pro は128GBモデルのスペースグレー。
色は、個人的に全てのデバイスのベゼル(ディスプレイ以外の余白)を黒で統一しているから。

容量は、他に64GBと256GBがありますが、グラフィカルな作業もやってみたいので128GBをチョイス。
一般的な方も128GBを選択しやすいのか、販売直後はどこも予約での受付のみが多かったですね。
実際に自分も予約してから2週間弱で手にしました。

4つに増えたスピーカーが上下に2カ所筒設置されているので、動画などを再生したときの臨場感は飛躍的に上がっています。
横画面にしても左右から音が聞こえる訳ですからね。
ポータブルDVDプレーヤなどよりも軽いので、出先でも映画などを楽しめそうです。

Saiga NAK

iOSが9以上なら Split View も利用でき、普段から複数アプリを立ち上げる人には良いですね。
Apple Pencil と組み合わせれば、グラフィックなどで資料を見ながら描くなども可能です。
ただし、画面が2分割されるので全体の画像を適度な大きさで把握しづらくはなります

Apple Pencil

Apple Pencil は、キャリアのショップで買おうかと思ったのですが置かれていなそうなので、再び予約で入手に時間がかかると嫌だからビックカメラで購入。

Saiga NAK

付属品としては、替えのペン先と Lightningケーブルで充電する為の変換パーツのみ。
Lightningケーブルはついていないので、単体で充電する場合は別途で購入する必要があります
ただ、iPad Pro があれば最悪は Lightningケーブルなしでも充電が行えます。

Saiga NAK

なぜなら、iPad Pro の Lightningコネクタに Apple Pencil を刺すと充電が可能。
しかもケーブルで充電するよりも早いそうです(15秒の充電で30分バッテリー持続が可能:公式情報)

Saiga NAK

でも、刺している状況は大変間抜けです。

Saiga NAK

しかも、Lightningケーブルのようにしっかり刺さるのかと思いきや、若干の隙間が出来るのでさらに刺し心地は気持ち悪いです。
何かにぶつかるや強く刺しすぎると Apple Pencil のコネクタ部分が折れそうで怖い。

iPad Pro で利用する場合の設定は、Bluetooth を on にしておけば自動的に認識してくれる、特別な作業を行うは必要はありませんでした。
さすが純正製品と言うべきですかね。 Bluetooth を off/on しても、しばらくすると自動的に再認識してくれます。

Saiga NAK

充電状況は、通知センターに表示されます。
というか、ここでしか充電やバッテリーの状況が確認できません。

Saiga NAK

じゃあ、Pro じゃない iPad や iPhone で利用はできないものかと試してみたら、iPad mini2(iOS 8.4) では、ご丁寧に「このアクセサリはこのデバイスでは使用できません。」と言うメッセージが表示されます。

認識もしないので充電もされない様子。
iPhone 6Plus や iPad Air2 ではメッセージも表示されませんでした。
iOSのバージョンでの認識の差なのかは不明ですが。。。
これが既存の iPad や iPhone で利用できればすごく嬉しいんですが、なかなかそうはいきません。

でも、iPhone7 では Apple Pencil が利用できるかもとの噂なのでそこに期待したいですね。
その場合は、現状の Apple Pencil より短いモデルが売り出されるんでしょう、今のままでは iPhone より長過ぎますから。

いよいよ、2つを使ってみた!

画面操作や文字入力(キーボード操作)でも Apple Pencil は反応しますが、その真価が問われるのはそれ自体での書き込み。

手書き入力に対応しているアプリならそのまま Apple Pencil も利用可能です。
グラフィック系は、アプリの性能にもよりますがかなり使い勝手は良さそうです。
紙に書いている感覚で画面上にグラフィックが表示されるので、ペンタブレットとPCを組み合わせたり、手書きをスキャナで取り込む手間は省けますね。

文字入力は、アプリの性能にもよりますが紙に書き込むような速度ではなかなか処理が追いつきません。
なので、会議の議事録など書き込みが多い場合は厳しいかもしれません。メモ程度なら十分だと思います。

まとめ

個人的感想は、グラフィックを趣味もしくは仕事での下書き用としてお勧めですね。
持ち運ぶのもそこまで苦ではないので、普段のスケッチ用やWeb用のグラフィックを描く場合は無料アプリでもかなり細かい事ができます。

ただ、自分がやりたい事(保存の形式やファイルサイズを調整する、塗りにパターンを使用する、ペン先をカスタマイズするなど)を全て網羅するアプリを探すのがかなり大変そうですね。
あと、馴れかもしれませんがアプリだとショートカットを使ってツールを入れ替えるが出来ない(キーボード組み合わせれば出来るのか未確認)ので作業に時間がかかりました。
そこら辺はまだまだデスクトップやラップトップに及ばない部分だとは思います。

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