長時間ゲームプレイするには、疲れにくい環境づくりが欠かせません。
座ってプレイする時にチェアの調整が不十分だと、パフォーマンスの低下や身体に悪影響を及ぼします。
せっかく身体の負担を軽減するために良いチェアを導入したのに、調整が不十分な状態になってしまうのは嫌ですよね。
今回は、そんな煩わしい調整を自動で行ってくれるエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni」を組み立てながらレビューしていきます!
「LiberNovo Omni」を開封&組み立て!
人間工学の知見に基づいて作られたエルゴノミクスチェアの「LiberNovo Omni」
進撃の無職でおなじみの藤井四段がその構造と秘密を解明しながら組み立てていきます。
箱を開封すると組み立てガイドが目に飛び込んできました。
手順一つ一つがカラー写真付きで説明されているので、安心して組み立てられそうです。
部品の不足がないかのチェックも忘れずに。
大学の単位と同じで、卒業時(完成時)に不足していたら本当に大変なことになってしまいます。
部品の確認ができたら早速組み立てていきます。
組み立て用のドライバー、さらに軍手まで同封されているので、道具などを用意する必要なく身ひとつで組み立てられます。
まずは脚部に5つのキャスターを取り付けます。
ゲーミングチェアを組み立てる際には必ず目にすると言っても過言ではないくらい、おなじみの部品シリンダーもしっかり取り付けます。
この部品だけで昇降機能の全てをつかさどっているなんて、まさに縁の下の力持ちですね。
見慣れた脚の部分に、なにやら見慣れないパーツを乗せていきます。
このバックサポートバーというパーツは、いわばOmniの稼働機構を支えている土台です。
ErgoPulseモーターシステムが背もたれを制御することで、背骨の動きに合わせて「椅子が動く」という電動ランバーサポート機構が、背骨にしっかりとフィットした快適な座り心地を実現させます。
背もたれを支えるバックサポートスライドを取り付けて・・・
ついに座面を乗せます。
この時、バックサポートバーに付いている背もたれの角度調整パーツが右側に来るように注意!!
座面を固定してしまうと動かせなくなってしまうので、これが正しい位置に置く最後のチャンスです。
椅子の組み立ても人生も、見通しをしっかりと立てて計画的に進めましょう。
座面を固定していきます。
何を固定するんだろう?そう思いそうにもなりますが、ここのねじによって、背もたれを倒す際にアームレストまで連動して背中側に移動するようになっています。
全身の姿勢変化に椅子全体が連動してリアルタイムで追従する、Omniのダイナミックサポートの真髄がこのねじ一本に詰まっています。
動いて姿勢を調節できるオフィスチェアというだけあって、見た目もところどころメカメカしさが出てきました。
座面部分に取り付けるバッテリーから電力を供給します。
藤井四段「今更ですけど、「動く椅子」って今までの椅子の概念から逸脱した革新的な椅子ですよね」
自分で動いて人の動きに合わせてくれる椅子。
無職の藤井四段もこの椅子くらい動いてほしいものです。
背もたれを取り付けるための溝に付いているケースを外します。
下の突起部分が引っ掛かるようになっているのでそこを上に押し上げながら、手前に引っ張るように外しましょう。
意外と力が必要だったので隠れた難所かもしれません。
こうしてみると背もたれが8つのパーツに分かれているのが分かります。
14カ所の稼働ポイントと連動して動くことで、最適な姿勢を実現できます。
藤井四段「Omniのフレックスフィットバックレスト、おそるべしですね!」
続いてはネックレストを作っていきます。
ネックレストの側面レバーを押すと、前後の位置を調整できるようになっています。
藤井四段「パーツが多いということは、それだけできることが多いということですよね!早く完成した所を見たい!」
ネックレストを本体にセットして・・・
完成しました!
かかった時間は1時間程度。
パーツが多くても、分かりやすいカラーのガイド付きだったので比較的簡単に組み立てられました。
椅子本体が完成しましたが、まだもう一箱ありました。
フットレストもあれば、椅子の上でも快適に休憩できますし、脚の置き場所にも困ることは無いです。
パーツはこれだけなので、すぐに完成できそうです。
完成まであと少し!
藤井四段「家に帰るまでが遠足、完成するまでが組み立て、卒業するまでが大学生活ですね。」
これでもう座る時は足の行き場に困ることはありません。
フットレストも完成しました!
藤井四段「背中のフィット感がすごすぎてとても心地良いです!この椅子なら大学の課題などの作業もかなりはかどりそうです!!」
「LiberNovo Omni」の機能面をレビュー!
ここからは機能面についてレビューしていきます。
座面の高さ調整レバーの他に、垂直方向になっているもう一つのレバーが付いています。
これは、背もたれの角度調整のレバーになっていて4段階の深さの最大値を調節することができます。
ちょっとだけリラックスしたい時や身体を投げ出して休憩したい時。
それぞれの場面に応じて、細かく角度調整が可能な設計に温かい気遣いを感じます。
ちなみにですが105°という角度は座り姿勢に最適で、筋肉に余計な緊張を与えずにリラックスした状態で作業できる理想の角度なのだとか。
さらに、アームレストも4方向の調整が可能になっています。
アームレスト一つとってもこの可動域。
どんな姿勢になっても腕の居場所を見失うことはありません。
手元のボタンをおすと・・・
なんとこの椅子のバックレスト、動きます。
先述したErgoPulseモーターシステムによって、ボタン一つであらゆる姿勢の背骨の形にしっかりとフィットさせることが可能です。
さらに、3つ目のボタンはマッサージモードになっており、モーターの動きによって背骨を優しくほぐしてくれます。
藤井四段「人間の僕でもなかなか動かないのにボタン一つで座る人にあわせてフィットするように動いてくれるなんて、なんてシゴデキな椅子なんだ・・・。」
ヘッドレストも上下左右および角度の調節が可能。
まさに変幻自在です。
LiberNovo公式サイトなどで発売中!
どんな姿勢の動きにも自動で追従してくれるシゴデキのエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni」は、LiberNovo公式サイトにて購入できます。
最適な方法で最高の姿勢を「自動で」実現してくれる「LiberNovo Omni」の正解をぜひ堪能してください。