2026年6月12日(金)に日本でも発売されたゲーミングルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」
ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」が誇る技術の全てを詰め込んだAIコア内蔵のフラッグシップモデルです。
この度、編集部にも導入してみたので開封式を執り行います!
AI搭載ルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」開封!

ジャーン!
ゲーミングルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」が編集部に到着!

Amazon.co.jpで約136,000円(税込)という、ちょっとしたゲーミングPC価格ですが、性能はモリモリです。
詳しくは過去の紹介記事をご覧ください。

Saiga NAK
AIコア(NPU)を内蔵しており、ネットワークが繋がっていなくても対話が可能。
フィルタリングや設定の最適化などをサポートしてくれます。

あけるぞー!

すっ・・・

こそこそ・・・

よいしょ・・・

さっ・・・

ドン!
精密機器かつルーターのくせに重量級なので慎重にあけました。

箱をあけます!

まだ見えない・・・

あっ!

白い!

白すぎる!

「ROG Rapture GT-BE19000AI」本体がお目見え!
ツノが収納されています。

この緩衝材が優しさを感じます。

さらに掘ってみると・・・

下にも何かが!

パカッするとケーブルやマニュアルがまだありました。

これで終わりですね。

- 「ROG Rapture GT-BE19000AI」本体
- 各種説明書
- 保証書
- ACアダプタ
- LANケーブル
- ステッカー
ということで、内容物はご覧の通り。

改めてこちらが「ROG Rapture GT-BE19000AI」本体です。
ツノこと外部アンテナは8本。
PCパーツやデバイスでも人気の白いボディが目を引きます。

電波はアンテナの向きに対して垂直に飛ぶと言われており、マンションやアパートでは地面に対して垂直方向が基本。
2階、3階建ての場合は少し斜めにすることで改善が期待できます。


ちなみに出荷時は保護用ビニールがついているので、使用前に全て取り外しておきましょう。

少しだけ露出しているヒートシンクは青とピンクのグラデーションでゲーミング感を演出。



基盤のデザインもクール!

本体の正面には各種ランプとボタン。


背面にはUSBポートやLANポートが設置されています。
PlayStation 5やXBOX Series X|Sなどゲーミングデバイス用に最適化されたゲーミングLANポートも。
これがゲーミングルーターと呼ばれる理由のひとつですね。

今回は開封式ということで、製品の外見に絞ってお届けしましたが「ROG Rapture GT-BE19000AI」はAI性能において他のルーターとは一線を画す存在。
本体に内蔵されたAIと対話してスムーズな初期設定や追加設定の最適化も可能なので、ネットワークに詳しくない人にこそオススメしたい逸品です。


