ゲーマー必見!「第2回YUBIWAZA CUP」のメインスポンサー「Yogibo(ヨギボー)」でYogiboを体験&レポート!

レビュー

「第2回 Yogibo presents YUBIWAZA CUP(ユビワザカップ)」とイベントタイトルにあるように、第2回YUBIWAZA CUPメインスポンサーの「Yogibo(ヨギボー)」のブースでインタビューさせてもらおうと伺ったところ、ヨギボーの素晴らしさを伝授して頂いたのでしっかりとレポートさせて頂きます!

今回お届けするのは「第2回YUBIWAZA CUP」ではお馴染みのデザイナーYAT氏(@yat8823jp)になります。

ヨギボーにインタビュー!

第2回YUBIWAZA CUP Yogiboブース
Saiga NAK

インタビューにお答えいただいたのは米国Yogiboと日本総代理店契約をしているウェブシャークの江川さんです。

元々ヨギボーの製品は知っていましたが、高いクッションというぐらいの認識だったので、そうお伝えしたところ それはヨギボーの素晴らしさがキチンと伝わっていない!ということなので、1からしっかり解説いたします! との意気込みで、しっかりとレクチャーして頂きました。

今回説明していただいた製品はYogibo Max(ヨギボー マックス)で一番大きなものになりますが、重量は8kgと女性でも持てるほどの重量。

これにはチェアモード、リクライナーモード、ベッドモード、ソファモードと全部で4つの使い方があり、単なるビーズクッションとは大きく異なります。

チェアモード

Yogibo Maxチェアモード
Saiga NAK

これはデスクで使うチェアとして使えるモードで、座り方は一旦ヨギボーを立てて(ヨギボーは自立します)、そこに椅子に座るように腰掛けます。
するとデスクのチェアーと同じぐらいの高さで固定されるので、パソコンデスクや学習デスクなどの椅子として利用が可能になります。

チェアーではなく、ヨギボーを使うメリットは腰だけでなくお尻の部分までしっかりと身体を固定してくれるので、座ってることがしんどくないんですよね。

しかもバランスを崩したりもしないので、これはかなり安定して座れつつも、腰が痛くならないのですごく良い!と感じました。

さらに、ビーズクッションなので傾きも自由に変えられるのもかなり良いです。

Yogibo Maxチェアモード
Saiga NAK
Yogibo Maxチェアモード
Saiga NAK

リクライナーモード

Yogibo Maxリクライナーモード
Saiga NAK

これはチェアモードとは違い、寝転ぶに近い体制になります。 リビングでテレビを見たり、ゲームをする時にすごくいいモードです。 床に寝転ぶとクッションや枕を使って頭の高さをあげたくなるのですが、ヨギボーならそれも込で使えるのがいいですね。

他のヨギボーと組み合わせたり、トレイボー(膝の上に置く万能トレイ)を利用すると、ゲームしたりスマートフォンやタブレットを使う時更に使い心地が良くなります。

トレイボーでドヤリング
Saiga NAK

トレイボーと別サイズのヨギボーとの組み合わせ。
トレイボーは底面にヨギボーと同じクッションが付いているので、膝の上でしっかりと固定できるので、ずれたりしません。

ベッドモード

Yogiboからモデルオファー来ないか夢見る壺売りデザイナー
Saiga NAK

これは完全に寝るためのモード。ソファで仮眠を取るといったことはもちろんですが、ヨギボーにお尻からしっかりと寝転ぶことで、頭と足の方にビーズが行き渡るので安定した寝心地を得ることができます。

急な来客時なんかにあるとすごく便利!

ベッドモードやリクライナーモードのように身体全体をヨギボーに預ける使い方は、ビーズクッションがまるで雲に浮かんでいるような寝心地を与えてくれます。それほどに寝心地は最高です。

ソファモード

Yogibo Maxソファモード
Saiga NAK

こちらは横向きにして座るモードで、1人でも2人でも座れるソファになります。
単体でも充分座り心地が良いですが、上記写真のように別のヨギボーと組み合わせると、しっかりと腰を固定してくれるので、ソファに持たれて座りたい場合は是非この使い方もおすすめです。
※上に乗せているのはロールマックス

 

Yogibo Maxソファモード
Saiga NAK

ヨギボー同士の接面に対して座ることで、ビーズが身体にフィットするので、上に乗せているヨギボーが転がることもなく、びっくりです。

オプション

ヨギボーにはたくさんのオプションがあって、それらを組み合わせると、これまでに説明したように更に使い心地が良くなります。

Yogibo大好きマン
Saiga NAK

こちらはキャタピラロールショート。抱き心地がすごく良くてリラックス感が増します。

ビーズやカバーについて

ヨギボーは外側のカバーのを外すと、中にもう一層ビーズを保護するカバーがあり、ビーズが減っていくということがありません。

長期間使っているとヘタっているように見えて、ビーズが減ってると思ってしまいますが、実際は外側のカバーが伸びてしまってそう感じるだけで、カバー自体を選択すれば伸びてしまったへたりが戻り、以前の使い心地に戻ります。

洗濯は一般家庭用の洗剤で洗濯できるのでお手入れも簡単。

カバーも17色と豊富に揃っているので、自分の部屋にや気分に合わせてカバーを変えることも可能です。
カバーのカラーは原色のものが多く、ヨギボーをおいているだけで部屋が明るくなり、元気な気分になります。

実際ヨギボーのブースはとてもカラフルで、見ているだけでも楽しい気持ちにさせてくれました。

 

価格

これだけのことができて金額は29,800円(税込)です。チェアーとしても、リクライニングとしても、ベッドとしても、ソファとしても使えてこの価格は正直安い!と感じました。
それぞれ単体で買っても一つ一つがそれぐらいの金額しますが、それならヨギボー1つで全てをまかなえるならかなりお買い得ですよね。

 

その他

また、ヨギボーにはZoola(ズーラ)シリーズというアウトドアに持っていきたいという方向けの商品もあります。
こちらは耐水性になっていて、水しぶきがかかったり雨が降っても大丈夫なので、デッキやテラス、プールサイドなので使えるスグレモノ

ヨギボーは日本に上陸してから今年5周年を迎え、ニューファミリーを中心にお買い求め頂いています。

ソファやチェアはどうしても硬い性質者が多く、角にぶつけてしまうといったことも多いのですが、ヨギボーはそういった課題を解決してくれる家具という事と、子どもが好きなさわり心地やカラーということもあって、選ばれることが多いとのことです。

これまでは商業施設などで多くの人に触れてもらっていましたが、今回のようなゲームをする人達にとってリクライニングモードやチェアモードはすごく合う商品ではないか?という意見から今回スポンサーとして参加されたとの事でした。

実際僕もインタビューしながらリクライニングモードを試した時、間違いなくゲームが捗ると感じました。
気になった方は是非 Web サイトをチェックしてみてください。
https://yogibo.jp/


▼Written by YAT
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