2026年3月15日(日)に閉幕した「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」
3月末にはアーカイブ動画も配信されましたが、やはり現地の雰囲気は格別です。
と、いうわけで現地写真68枚を一挙公開!
「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」を振り返る
- REJECT(日本代表)
- Bandits(アメリカ代表)
- Ninjas In Pyjamas(ヨーロッパ代表)
どこが勝ってもおかしくない猛者揃い。
しかし会場は両国国技館ということで日本代表のREJECTを応援する声が一段大きいです。

ここまで働き詰めのアール(@papatiwawa)さん。

ここまで働き詰めのRyan Hart(@RyanJosephHart)さん。
Saiga NAKいってみましょう~!

ここまで全勝を保ち、優勝に最も近いのがREJECTです。
決勝戦 選手入場!



“ウェスタン・エルダー・ドラゴン” Chris Tatarian(@Chris_Tatarian)選手!



“ニューヨークの飢えた狼” Booce(@Booce_Lee)選手!



“ドミニカの移動要塞” Caba(@SPM_CABA)選手!



“THE STRONGEST BULL” MenaRD(@_MenaRD__)選手!

アメリカ代表のBanditsですが、スト6最強とも名高いMenaRD選手を中心に日本でも人気のあるチームです。



“生ける伝説” ウメハラ(@daigothebeastJP)選手!


“進撃の重戦車” ふ~ど(@TheFuudo)選手!



“韓国発、黄金の右手” Leshar(@leshar15)選手!

“格闘ゲームの求道者” ときど(@tokidoki77)選手!
いま最も世界一に近いチームREJECTが、最後の戦いに挑みます。
Saiga NAK挑戦者とも言えるBanditsも各選手が集中力を高めます。


観客席のファンたちも最強が決まる戦いを見届けます。
試合開始!

Saiga NAK1巡目はREJECTが3連勝で40ポイントを獲得。

Saiga NAKしかしBanditsも2巡目に先鋒・中堅と2連勝をおさめ、戦いは3巡目に。

インターバル中には「スト2」モノマネでお馴染みNOモーション。のこてつ(@NO79369371)さん、矢野(@nomo_info)さんに遭遇!
大会期間中は積極的にファンサービスを行っている姿が目撃されました。
Saiga NAKそして迎えた3巡目。
観客のボルテージもマックスです!



3巡目の先鋒戦はLeshar選手対Booce選手。
REJECTはマッチポイントを迎えており、1試合でも勝てば勝利となります。
Saiga NAK観客たちが固唾を飲んで見守るなか、ついにその瞬間は訪れました。
優勝はREJECT!

Leshar選手が勝利し、REJECTがみごと優勝!!







各試合接戦ではあったものの、少しずつREJECTの選手たちが上回っていた印象です。
Banditsは2位という結果に・・・!
REJECTには優勝賞金とチャンピオンリングが贈られます


Saiga NAKあらためて優勝はREJECT!

4年連続で賞金サポートを行っている太陽ホールディングスの執行役員 最高ブランディング責任者 吉野由季子さんから賞金の10万ドルが贈られます。




そして株式会社カプコン 代表取締役社長 COO 辻本春弘さんから各選手にチャンピオンリングが手渡されました。

今ようやく実感が湧いてきたところです。
ここまで本当に長い道のりでした。
去年敗れてしまってから1年間、本当に毎日欠かすことなく練習してきましたし、支えてくださった皆様、練習に付き合ってくださった皆様、会場で盛り上げてくださった皆様、インターネットの先で応援してくれた皆様、本当にありがとうございます!

ようやく休めますね(笑)
本当にこの優勝のためにチームメイトと一緒に毎日頑張ったので、いい思い出になりました。
日本での僕のチャレンジは今日で終わりますが、少し休んだらまた新しいチャレンジをしたいと思います。

解放の嬉しさが半端ないっすね。
チームゲームって本当に大変で、練習もみんなと一緒にやったりとか、休む暇もなくて、この大会が終わってようやく休めるみたいな。
全力で取り組んでいたら、気づいたらめっちゃ強くなってたなと。
この環境を毎年続けていたらCAPCOM CUPも優勝できるんじゃないかなというくらい良い環境でゲームできました。

いやぁ・・・チーム強すぎ、マジで強すぎ(笑)
こんなチーム組んだこと無いし、これで優勝して良いのかなって感じなんですけど嬉しいですね。
僕は13歳のときに両国国技館でストリートファイターをプレイしていたんですけど、まさか32年後にまだこのゲームやってるなんてね(笑)
10歳で格闘ゲームを始めて、大きな大会で初めて勝ったのは15歳くらいで、それから色々あったんですけど、この歳でもこの舞台に立たせてもらって優勝させてもらえたのはありがたいし、幸せな人生だなと思っています。
また来年、両国国技館で!



お祝いムード冷めやらぬなか、辻本春弘さんが再び壇上に。
来シーズンの「CAPCOM CUP 13」と「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2026」も日本の両国国技館での開催が発表されました。。
賞金総額も上がり、熱い戦いはまだまだ続きます!


MIYAVI(@miyavi_ishihara)さんによるスペシャルライブパフォーマンスで始まった「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2026」


無事に閉幕です。

倉持・ふ~ど夫妻もステージ上でパシャリ。

2025年7月にメンバーが発表されてから最強チームの名をほしいままにしてきたREJECT。
そのプレッシャーをはねのけながら、みごと前評判通りの活躍で世界一に輝きました。
あらためて、優勝おめでとうございます!
