2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)」
今回は、ゲーミングモニターブランド「GigaCrysta」を展開する「アイオーデータ」ブースをレポートしていきます!
「アイオーデータ」ブースで高性能な最新モデルや最新技術採用のコンセプトモデルを体験

ゲーミングモニターブランド「GigaCrysta」を展開している「アイオーデータ」
ブースでは、実際にゲームを試遊しながらモニターの使い心地を体験できました。



試遊できたタイトルは「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」や「ペルソナ4 リバイバル」「ファイナルファンタジー レゾナンス」など。
人気のゲームや発売前のゲームをじっくりと試遊できる、意外な穴場です。

今回のTGS2026に合わせて参考出展された「GigaCrysta S」の最新モデル「LCD-GDQ271ULAQ」シリーズ。
27インチWQHD(2,560×1,440)解像度のMini LEDパネルを採用し、320Hzのリフレッシュレートに対応したハイエンドモデルです。
発色が非常に鮮やかでオープンワールドのRPGをプレイするのはもちろん、FPSタイトルにも向いているため万能に使えるのが魅力的。

ブラックとホワイトの2色展開で、ケーブルも色に合わせて統一されています。
筆者は「GigaCrysta」に黒いモニターが多いというイメージを持っていたのですが、担当者さんによると「近年は白デスク環境が流行っているため、白いモニターのラインナップも充実させていきたい」とのことでした。
白色のガジェット好きとしてとても嬉しい。

こちらも参考出展された、コスパ重視のブランド「GCFX」の最新モデル「EX-GDU171AD」シリーズ。
4K(3,840×2,160) / 75HzとFHD(1,920×1,080) / 300Hzのデュアルモードに対応しています。
27インチのちょうどいいサイズ感で、Switch 2とPCゲーム両方をプレイする人に良さそう。
このモニターでは「ソニックレーシング クロスワールド」のタイムアタックが行われていました。
最新技術を採用したコンセプトモデルの展示も!
Saiga NAKブースでは、現在開発中のコンセプトモデルも展示されていました。

こちらは、なんとリフレッシュレート1,000Hz対応のディスプレイ。
60Hz、120Hz、1,000Hzの表示の違いを体感できるデモが行われていました。
実際に見比べてみると、120Hzに残像を感じるほど1,000Hzは異次元の滑らかさ。

隣にはゲーミングモバイルディスプレイが展示。
Discordやランチャーアプリを並べて表示するのに便利だとのこと。

WQHD(2,560×1,440)解像度を採用し、リフレッシュレート144Hzに対応したゲーミングモバイルモニター。
高解像度で高リフレッシュレート対応のモバイルモニターは、まだまだ数が少ない印象。
このスペックのモニターをどこにでも持ち運べるのはかなり魅力的です。

DQHD(5,120×1,440)解像度で有機ELパネル採用のウルトラワイドゲーミングモニター。
視界いっぱいに画面が広がり、レーシングゲームの没入感がものすごい・・・!

そのほかにも、AIが自動で最適な画質に調整する「AIモニター」や、5K(5,120×2,880)MiniLEDパネルのモニターが展示。
今後のラインナップにどのような形で反映されるのか、注目したいところです。


「GigaCrysta」ユーザーに向けてアンケートも行われており、回答することでノベルティをもらえました。
モニターのアクリルスタンド、かわいすぎる・・・!


Saiga NAK以上「アイオーデータ」ブースレポートでした!
