「CEDEC+KYUSHU2026」タイムテーブル公開!個性豊かなインディーゲーム展示やキッチンカー出店も

「CEDEC+KYUSHU2026」タイムテーブル公開!個性豊かなインディーゲーム展示やキッチンカー出店も
イベント情報

CEDEC+KYUSHU 2026実行委員会は、2026年11月14日(土)に福岡市の九州産業大学で開催される「CEDEC+KYUSHU 2026」の全セッション情報とタイムテーブルを公開した。
全35セッションの講演に加え、インディーゲームや学生作品の展示、キッチンカーの出店なども予定されている。

「CEDEC+KYUSHU 2026」全35セッションのタイムテーブル公開!

タイムテーブル

「CEDEC+KYUSHU 2026」は、ゲーム開発者に向けて九州から最新の技術情報を発信するカンファレンス。
2026年11月14日(土)に九州産業大学1号館で開催され、全35セッションが実施される。

現役クリエイター向けの講演をはじめ、学生やゲーム開発初心者を対象としたビギナー向けセッション、アニメ業界とのコラボ講演など、幅広いプログラムが用意されている。
今回公開されたタイムテーブルでは、各セッションの開催時間や会場を確認可能だ。

タイムテーブルの詳細はCEDEC+KYUSHU 2026公式サイトで確認できる。

セッション一覧

9:30~10:30

  • IPの創造の手法 ー世界をつくる空想開発ー (S201)

10:45~11:45

  • ADVゲームにおけるプロデュース論 -「パラノマサイト」×「ダンガンロンパ」-(S201)
  • ゲームの“気持ちいい!”はどう生まれる? ― Cygamesのアニメーションデザイナーが目指す最高のゲーム演出(N101)
  • 教育業界とゲーム業界のAI利用のギャップと、それを繋げるための取り組みについて(S101)
  • インデックスカラーでゲームのドット絵を描こう(N202)
  • 短期で500枚以上の作画を行った!?「戦場のフーガ」の2Dアートワーク事例(N202)
  • 内製ゲームエンジンを用いたマルチプラットフォームタイトルにおけるグラフィックスのモバイルデバイス対応(N203)
  • ゲームサウンド開発を実況解説!作曲・効果音制作から CRI ADX 実装までのワークフロー(N204)
  • 「サイバーパンク: エッジランナーズ」舞台裏談義:CD PROJEKT REDとTRIGGERとの殴り合いと歩み寄りの歴史(S207)

12:45~13:45

  • AIはゲーム開発をどう変えるのか ― 生成AI活用の現在地とこれから(S201)
  • Unreal Engine 5の現在とこれから、Unreal Engine 6の未来(N101)
  • ゲームディレクター研究会 ~現役クリエイティブディレクターによるゲーム分析ライブセッション in CEDEC+KYUSHU 2026~(S101)
  • リアル空間を遊び場に変える方法 ~体験型エンタメの現在とこれから~(N202)
  • 「DQスマグロ」大規模ユーザーを受け止めろ ― 通信頻度とワーカー専有への対策のカテゴリ(N203)
  • 終末スローライフアプリ「LIVING with LIVLIES」運用を支える技術〜不思議な生き物リヴリーの体を借りて、終末世界を冒険!世界観を支えるMayaによるアセット量産パイプラインとツール、AI活用について〜(N204)
  • "学マスらしさ"を動きでつくる!「学園アイドルマスター」UI演出の設計思想とH.I.F制作事例(S207)

14:00~15:00

  • 「ビースト・オブ・リンカネーション」コンセプトを実現するデザイン手法(S201)
  • ワンランク上のクオリティを引き出すポストプロセスとシェーダー・リギング術(N101)
  • 人とAIで協力。お手本動画から広がるゲームQA自動化の現在地(S101)
  • ゲームボイスのチェック作業にAIを導入して1年 次に減らすべきは「音を聞いていない時間」だった(N202)
  • ~わかりやすい可視化で学ぶ~3D Gaussian Splatting入門とエンターテインメントへの応用(N203)
  • モバイル向け軽量群衆レンダリング ― UnityにおけるAnimated Crowd Renderingの実践と応用(N203)
  • 「NINJA GAIDEN 4」における忍ばないバトルアクションのつくりかた Black(N204)
  • ゲームコンテンツのアニメ化について考えること(S207)

15:40~16:40

  • 「DEATH STRANDING」シリーズと世界観(S201)
  • ゲーム開発の「待つ時間」を「創る時間」へ ― 開発現場で考えるワークステーション活用(N101)
  • モバイルゲーム運用を支えるエージェント技術の実践〜「hololive Dreams(ホロライブドリームス)」への導入と活用〜(S101)
  • 「オーディオエフェクトによる音楽演出」を実現するための道筋について(N202)
  • 互換性のないアバターと衣装を着せ替える技術:3Dモデルの差異吸収・独自フォーマット設計・VRM/VRChat向け出力
    (N203)
  • 3D生成AIの現場導入──失敗パターンと、本番制作で成果を出す実践知(N204)
  • 「カミとミコ」における、物語と遊びを一致させたリアル脱出ゲーム的ゲームデザイン(S207)

17:00~18:00

  • 「主人公=自分」の正体――有名RPGから「第四境界」へ (S201)
  • Unreal Engineソースコード改造による独自描画技術「BBR」で実現する PBR×セルルックの融合 「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 5th - Frontier -」のライブ絵作りの全貌(N101)
  • AIエージェント×ゲームエンジン!クリエイターの「創る」時間を最大化する次世代開発支援(S101)
  • 【アニメーションのフォーリーについて】〜実作業を行ったProToolsセッションデータを見ながらフォーリーアーティストが解説〜(N204)

基調講演には日野晃博氏、特別招待講演には藤澤仁氏が登壇!

日野晃博氏

基調講演には株式会社レベルファイブ代表取締役社長兼CEOの日野晃博氏が登壇。
講演“IPの創造の手法 ー世界をつくる空想開発ー”では「レイトン教授」「イナズマイレブン」「妖怪ウォッチ」などの超人気シリーズを生み出した経験を振り返りながら、世界設定やキャラクター設定を考えるための発想方法を解説する。

藤澤仁氏

また、特別招待講演には株式会社ストーリーノート代表取締役で「第四境界」総監督の藤澤仁氏が登壇。
講演名は“「主人公=自分」の正体――有名RPGから「第四境界」へ”で、ゲームにおける自己投影と自分自身が主人公になる体験について語る。
こちらの講演では日野晃博氏がモデレーターを担当し、ゲーム開発で培った設計思想やARGブランド「第四境界」での取り組みを紹介する。

なお、各講演の詳細はCEDEC+KYUSHU 2026公式サイトのセッション一覧から確認できる。

インディーゲーム・学生作品23タイトルが展示!

ルナパルス

会場2階のサブホールに設置される「インディーゲームコーナー」と、1階受付付近の「GFF学生作品展示コーナー」では、全国から集まった計23作品を展示。
個性が光る力作をいずれもリアル会場限定で体験できる。

インディーゲーム・GFF学生作品一覧

  • WIRED TOKYO
  • ルナパルス
  • マジカルショット・ザ・アタックバンプ☆
  • UnderGreen~Who Owns the Seeds~
  • RULES OF RESIDENCE
  • Ignominious Defeat(斬敗)
  • 日本史大戦
  • YONMOJI
  • 判子バトル
  • ソウエンノイセキ2(仮)
  • 無刃刀
  • 夏のしっぽをおいかけて
  • LIKE ME
  • AFTER IMAGE
  • グッドシープ・アレゴリー
  • DRAW WORLD
  • セ・ボ~ン
  • 墓あらし(GFF学生作品)
  • AEGIS GALAXY(GFF学生作品)
  • 地雷系女子、復讐します(GFF学生作品)
  • パクパクモンスター(GFF学生作品)
  • LOOTRAIN(GFF学生作品)
  • 果物防衛軍(GFF学生作品)

展示作品の詳細はCEDEC+KYUSHU 2026公式サイトから確認できる。

「金印ドッグ」や鳴門鯛のラーメンも!キッチンカーが出店

恒例のオリジナル弁当、通称「セデ弁」は諸事情により販売いたしません🙇

しかし本年は、各地で親しまれるキッチンカーが会場に登場🔥

福岡志賀島の名物「#金印ドッグ」、徳島県鳴門市「#堂の浦」の名物、鳴門鯛の塩らぁ麺等を販売いたします!

詳細はコチラ👇https://t.co/Y2JefWZUw1 pic.twitter.com/UsFQnl2nEu

— CEDEC+KYUSHU 2026@11/14(金)開催 (@cedeckyushu) October 27, 2026

「CEDEC+KYUSHU 2026」では書籍や物販コーナーにも注目であるが、なんと今年からキッチンカーも出店。
「やすらぎ丸(金印ドッグ)」と「堂の浦 鳴門本店」の2店舗が登場し、来場者の小腹を満たしてくれること間違いなしだ。

やすらぎ丸(金印ドッグ)

やすらぎ丸

「やすらぎ丸」では、イカと牛ステーキを使用したホットドッグ「金印ドッグ」を提供。
創業40年の味を守り続け、特製ソースをたっぷりかけてじっくり焼き上げた一品が楽しめる。

堂の浦 鳴門本店

堂の浦 鳴門本店

徳島県鳴門市の「堂の浦 鳴門本店」では、鳴門の名産品である鳴門鯛を使用した塩らぁ麺や鯛めし、唐揚げなどを販売する。

そのほか、会場にはCygamesによる新卒ポートフォリオ展示や、サイバーエージェントによる学生向けゲームレビュー会なども登場予定だ。
受講申し込みや会場企画の詳細はCEDEC+KYUSHU 2026公式サイトから確認できる。

/#CEDEC九州 全セッション情報公開!
早期割引は10/30(金)まで📢
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本日、全てのセッション情報&タイムテーブルを公開いたしました。
その他インディーゲーム展示や特設コーナー、キッチンカー情報も公開中!

皆さまのご参加お待ちしております🙌https://t.co/CWjfEWRj3i pic.twitter.com/NBQa2MxGKY

— CEDEC+KYUSHU 2026@11/14(金)開催 (@cedeckyushu) October 27, 2026


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