「Evo 2026」メイントーナメント結果まとめ!参加者数大幅減も日本勢健闘

イベント情報

現地時間2026年6月26日(金)~28日(日)にアメリカ・ネバダ州のラスベガスで開催された「Evo 2026
ここ数年でEvoを取り巻く企業や運営体制は目まぐるしく変化したが、日本のeスポーツシーンにとっては大きな戦果を残した大会になった。

「Evo 2026」メイントーナメント結果まとめ!

「Evo 2025」メイントーナメントエントリー数
Evo公式サイト

昨年の「Evo 2025」メイントーナメント8種目のエントリー数は延べ12,263人であったが、今回の「Evo 2026」メイントーナメント12種目のエントリー数は延べ8,926人
世界最大級の格闘ゲームの祭典として20年以上の歴史を持つEvoだが、ここにきてエントリー数が大幅に激減するかたちとなった。

「Evo 2026」メイントーナメントエントリー数
Evo公式サイト

タイトル別に見ると「ストリートファイター6」が4,228人から2,414人と約43%減少
「鉄拳8」が2,521人から1,354人と約46%減少
一方で新規タイトルである「2XKO」は1,080人を記録した。

ちなみに、2026年5月に行われた「EVO Japan 2026 presented by レバテック」では「ストリートファイター6」が7,168人(トーナメント上限)。
「鉄拳8」が882人(start.ggから)で、「2XKO」が393人(start.ggから)だった。
単純に比較することはできないが、日本国内における圧倒的な「ストリートファイター6」人気が伺える。

新しい世界選手権も発表される予定
Evo公式サイト

「Evo 2026」のエントリー数が減少した要因はさまざま考えられるが、旅費・宿泊費の高騰や不安定な世界情勢のほか、2026年10月に初開催を控える「Evo France 2026」や、同じく2027年1月に初開催予定の「Evo Singapore 2027」といったEvoの多極化も考えられる。
また、一部では2026年2月に正式発表されたサウジアラビア企業傘下のRTSによるEvo完全買収に対する懸念や不満の声も見られた。

一方でEvoは2027年以降の新しい開催地としてブラジル、モロッコ、メキシコ、サウジアラビア、中国を名指しで発表しており、全世界を包む格闘ゲームシーンの盛り上がりは依然として続きそうだ。

「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」部門結果

エントリー数は112人。

「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」部門結果

エントリー数は466人。

「UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes」部門結果

エントリー数は213人。

「GUILTY GEAR -STRIVE-」部門結果

エントリー数は912人。

「Rivals of Aether II」部門結果

エントリー数は1,022人。

「BLAZBLUE CENTRALFICTION」部門結果

エントリー数は248人。

「2XKO」部門結果

エントリー数は1,080人。

「ヴァンパイア セイヴァー」部門結果

エントリー数は259人。

「Invincible VS」部門結果

エントリー数は403人。

「鉄拳8」部門結果

エントリー数は1,354人。

「餓狼伝説 City of the Wolves」部門結果

エントリー数は443人。

「ストリートファイター6」部門結果

エントリー数は2,414人。

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