ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(以下、ROG)」の20周年を記念した体験型イベント「ROG 20週年慶」が、香港の大型商業施設「奧海城(Olympian City)」にて開催されました。
今回、Saiga NAK編集部は現地に足を運び、注目の最新ゲーミング環境や各種ブースを実際に体験してきたので、その様子をお届けします。
会場を彩る最新ゲーミングデバイス!注目のROG製品展示エリア

2026年で記念すべき20周年を迎え、世界中のゲーマーを熱狂させ続けるROGの最新ラインナップが集結!
特設エリアには注目の実機がずらりと並んで多彩な試遊体験が用意され、ブース内は多くのゲーマーやファンが詰めかけ、熱気に包まれていました。


会場内では計5箇所の試遊ブースを巡るスタンプラリーも開催されており、スタンプを集めると、エコバッグ、キーホルダー、ステッカーなどの限定ノベルティがもらえます。
20周年を象徴する最高峰モデル「ROG G1000」から最新ギアまで展示!

まずは展示エリアで、世界初の3Dホログラムケース「AniMe Holo」を採用した「ROG G1000」が登場!
内部には「AMD Ryzen 9 9950X3D2」や最新世代の「GeForce RTX 5080」が組み込まれており、香港限定18台の特別モデルです。


フロントの「AniMe Holo」には初音ミクやちいかわ、スト6などの3Dホログラム映像が次々と切り替わり、豊かな色彩で美しく映し出されていました。

ケースを開くとこんな感じ。
青く点灯するライトがかっこいいですね!

また、購入特典として特製記念コイン「ROG 極致信仰金幣」の展示も。
20周年限定ポータブルゲーミングPCセット「ROG XBOX ALLY X20 Bundle」も展示!

会場内には20周年限定セット「ROG XBOX ALLY X20 Bundle」から、本体となる「ROG XBOX ALLY X20」も展示。
半透明のブラックボディには「ROG 20周年記念エンブレム」があしらわれ、ディスプレイには極狭ベゼルの7.4インチ「ROG Nebula HDR OLED」を搭載しています。

また、同セットに含まれるARグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」も登場。
世界初となる240Hz駆動に対応し、外でも圧倒的な没入感を体感できます。
20周年限定ギア「ROG SLASH EDITION 20 シリーズ」も

さらに「ROG SLASH EDITION 20」シリーズのアイテムも展示され、限定モデルのリュック「ROG SLASH Backpack Edition 20」やキャリーケース「ROG SLASH Hard-Case Luggage Edition 20」が並んでいました。
「ROG G1000」でSteam版「モンハンワイルズ」を試遊体験!

続いては、ファン注目の試遊体験エリアへ!
最新モデル「ROG G1000」を使用し、Steam版「モンスターハンターワイルズ」の試遊体験ができました。
制限時間6分以内で★1フリークエスト「火元にはケマトリス」を討伐できればスタンプがもらえます。

筆者は大人気の武器「太刀」を選択。


モンスターの攻撃に合わせて特殊納刀からのカウンターを成功させ、居合抜刀気刃斬りを叩き込むことができました。


集中弱点攻撃を繰り出し、傷口破壊を狙う迫力のシーンも。


尻尾切断を成功させ、無事に討伐成功!
終始フレームレートも安定しており、非常に滑らかな描画で快適に狩猟を楽しめました。

クリアタイムは「02'10"12」を記録し、力尽きることなくクリア!
ゲーミングノートPC「ROG Strix」Steam版「ストリートファイター6」を体験!

続いての試遊エリアでは、高性能ゲーミングノートPC「ROG Strix」シリーズを使用し、Steam版「ストリートファイター6」の試遊です。


筆者は「キャミィ」を選択し、ノートPC本体のキーボード操作でCPUの「ルーク」に挑戦しました。


キー入力のレスポンスも非常に良好で、激しい攻防の末に見事K.O.!

高リフレッシュレート液晶による滑らかな画面描画で、格闘ゲームも快適に楽しめました。

ほかにも「VALORANT」や「リーグ・オブ・レジェンド」も用意されており、さまざまなタイトルでROG製品のクオリティを体感することができるエリアになっていました。
ROGオリジナルゲーム「OMNI'S ROG NEBULA MISSION」に挑戦

ROGオリジナルゲーム「OMNI'S ROG NEBULA MISSION」も試遊できました。


全3ステージ構成で、第1ステージのスロットで「ROG」の絵柄を揃えた後、第2ステージでは暗がりに隠れた「OMNI」を探し出すミッションに挑戦。

続く第3ステージの色彩識別テストは惜しくも失敗してしまいましたが、ディスプレイの鮮やかさや視認性を実感できました。
AIツールによる名作ゲーム再現と試遊体験

AIを活用して名作ゲーム「Flappy Bird」を再現するエリアが!

その場でプレイするとスタンプがゲットできました!
香港代表チームへエールを送る応援メッセージボードも

さらに、会場内には香港代表のeスポーツ選手に向けた応援メッセージボードも設置されており、エールを書き込むことでスタンプをもらえます。

壁一面に応援メッセージがびっしりと貼られ、会場は温かい空気に包まれていました。

また、会場内にはゲーマーにはおなじみの「モンスターエナジー」の専用クーラーも発見!

筆者は無事に全5箇所のミッションをクリアし、ノベルティとしてオリジナルキーホルダーをもらうことができました!
重厚感のある金属パーツとレザー調のベルトがあしらわれた高級感のあるデザイン。
引き換えの際にはなんとラスト1点で、来場者からの人気の高さを実感しました。
以上、20周年を迎え香港で開催された「ROG 20週年慶」の現地レポートでした!
