2026年5月1日(金)~3日(日)に東京ビッグサイトで開催された格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」
メイントーナメント「GUILTY GEAR -STRIVE-(以下、GGST)」で優勝したちゅらら(@makotyurarin)選手にインタビューを行いました!
GGST優勝のちゅらら選手にインタビュー!

― EVOという舞台への気持ちを聞かせください
ちゅらら選手: EVOは自分にとって憧れであり縁遠い大会だと思ってました。
このGGSTというゲームでは、優勝を狙える、手の届く位置には行けてもギリギリ掴めないということが続いて、4年連続で壇上には上がっていたんですけど、今回5年目にして優勝できて本当に嬉しかったです。
― この優勝を一番伝えたい方は?
ちゅらら選手: 何より会場に来てくれた奥さんに伝えたいですね。
それと同じくらいに僕をサポートしてくれたZETA DIVISIONのスタッフの方々、代表の方にありがとうとお伝えしたいです。
Saiga NAK― 勝ち続けるための秘訣を教えてください
ちゅらら選手: 相手の気持ちに合わせることが大事かなと思っています。
攻めが強い人、守りが強い人といった傾向を試合中に分析して、じゃあ自分はこうしてみよう、と合わせていくのが勝ち続ける秘訣だと思いますね。
あと、特にトップ8からは勝ってる人の特権としてほかのプレイヤーの試合を見れるんですよね。
飛び道具を多く使ってるから、多めに走り込んでプレッシャーを与えてやろう!みたいな作戦がうまくいきました。
― 今日のEVO JAPANに向けてはどんな練習をしてきましたか?
ちゅらら選手: 今回はバージョンアップが来てから時間もなかったので、相手の対策というよりは、自分の動きを詰めてミスをなくすことに重点を置いてきました。
Saiga NAK― チャンピオン目線でGUILTY GEARシリーズへの愛を聞かせてください
ちゅらら選手: GUILTY GEARシリーズのおかげで友達もたくさん増えて、こういった貴重な場も設けてもらって。
GUILTY GEARシリーズに幸せにしてもらっているなと思うので、感謝を伝えたいです。
