株式会社カプコン(以下、カプコン)は2025年2月28日(金)に発売した「モンスターハンターワイルズ」の全世界販売本数が1,000万本を突破したことを発表。
発売から1か月間で過去最大の売り上げとしています。
「モンハンワイルズ」が全世界販売本数1,000万本を突破
2025年2月28日(金)にPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamで発売された「モンスターハンターワイルズ」
発売前の各種先行プレイやテストプレイの段階で世界中から大きな注目を集め、発売から3日で全世界販売本数800万本を達成したことがその人気を裏付けました。
そんな「モンスターハンターワイルズ」の売り上げは2025年3月31日(月)の発表時点で1,000万本を突破していたことが明らかに。
これはカプコンの歴代タイトルの中でも7位につく記録です。
過去にカプコンが売り上げ1,000万本を達成したタイトルは・・・
- 「モンスターハンター:ワールド」: 2,130万本 ※「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」を含む本数は2,820万本
- 「モンスターハンターライズ」: 1,670万本
- 「バイオハザード RE:2」: 1,500万本
- 「モンスターハンターワールド:アイスボーン」: 1,490万本
- 「バイオハザード7 レジデント イービル」: 1,440万本
- 「バイオハザード ヴィレッジ」: 1,090万本
・・・の6タイトル。
2018年8月に「モンスターハンター:ワールド」がカプコン史上初の1,000万本売り上げを達成して以降「モンスターハンター」と「バイオハザード」の2大巨頭が世界的な地位を確立しました。
1,000万本売り上げまでにかかった日数は過去最速
- 「モンスターハンター:ワールド」: 発売から約7か月
- 「モンスターハンターライズ」: 発売から約1年3か月
- 「バイオハザード ヴィレッジ」: 発売から約3年1か月
- 「モンスターハンターワールド:アイスボーン」: 発売から約3年4か月
- 「バイオハザード RE:2」: 発売から約3年6か月
- 「バイオハザード7 レジデント イービル」: 発売から約4年9か月
各タイトルが1,000万本達成するまでにかかった期間はご覧の通り。
以上のタイトルに比べて「モンスターハンターワイルズ」はマルチプラットフォームの同日発売やクロスプレイ対応、豊富なローカライズなど売上本数が上がりやすい施策も目立ちました。
それを踏まえても達成まで1か月というスピード記録はあっぱれ。
売れるべくして売れたゲームタイトルとして早くも2025年の顔が決まったような気がしますね。
今後の展開に注目
2025年4月4日(金)には無料タイトルアップデート第1弾が控えていますし、その後もアップデートやイベントクエストなど追加要素が実装される予定です。
少し気が早いですが、過去作の流れを鑑みると有料の超大型DLCも開発されている可能性が高く、各種セールなども売り上げを加速させる起爆剤になるでしょう。
まだまだ「モンスターハンターワイルズ」の記録樹立ラッシュは始まったばかりです!
『モンスターハンターワイルズ』が全世界販売本数1,000万本を達成しました!
ハンターの皆様、ありがとうございます!
4月4日(金)には無料タイトルアップデート第1弾が配信されますのでお楽しみに!
引き続きよろしくお願いいたします。https://t.co/1sIoYFCA3n#モンハンワイルズ #MHWilds pic.twitter.com/UzYcGRORIo— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) March 31, 2025