ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026がチーム組成のルールを変更!満15歳から参戦可能に

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カプコンは、開幕を控える「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」のチーム編成に関する新ルールを公開しました。
選手登録に向けた移籍交渉および条件提示の可能期間は、2026年2月1日(日)から開始。
今シーズンから若手選手の参入を促す年齢制限の引き下げや、チーム間の流動性を高める新規定が適用されます。

ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026がチーム組成のルールを変更!

カプコンは日本国内で開催する「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」の選手登録に向けた移籍交渉および条件提示の可能期間が2026年2月1日(日)から開始しました。
今回の発表は、2026年シーズンへの移行に合わせてチーム組成のルールを刷新し、選手の流動性と競技環境の健全化を狙ったものです。

若い選手を呼び込むための年齢制限引き下げと地域の壁を超えるレンタル移籍制度が開始。
各チームは次シーズンの開幕に向けて新規定に基づいた最適な布陣を構築していきます。

JPリーグ地域内選手の出場年齢を満15歳以上に緩和

SFリーグ Pro-JP 2025 Grand Final イメージ
CAPCOM eSports公式X

2026年シーズンの開幕に向け、本大会へ出るための年齢制限が満18歳から満15歳へと引き下げられました。
この変更によって若手選手の登用を促進させ、日本国内の「JPリーグ地域内選手」が早くからトップレベルで戦える環境を整える狙いです。
このルール改正により、中学生や高校生年代のプレイヤーもプロリーグで活躍できるようになりました。

一方で、海外から参加する「JPリーグ地域外選手」については、今まで通り自分の国の法律で大人と認められる年齢でなければいけません。

レンタル移籍規定を世界共通で新設

2026年シーズンより、世界各地のリーグで戦うチーム同士による「レンタル移籍規定」が新たに動き出しました。
選手の出場機会を増やしながら、各チームが自分たちの戦略に合わせて自由に選手を選べるように、JP・US・EUROPEの全地域共通で導入されます。

登録選手4名のうち3名以上を自チーム所属選手で固める必要があり、他チームからのレンタル受け入れは1名までに制限されるなど、公平性を保つための条件も設定してあります。

この画期的な移籍制度の導入によって、今後は地域を越えた多様なチームビルディングが加速する見込み。
新シーズンに向けた各チームの動向から、今後も目が離せません。

詳細は「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」公式サイトまたはCAPCOM eSports公式X(@CAPCOM_eSports)をご確認ください。

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