2026年9月17日(木)に、対戦格闘ゲーム「Granblue Fantasy Versus: Rising(以下、GBVSR)」のNintendo Switch 2版が発売!
同時に、既存のPlayStation 4、PlayStation 5、Steam版にもアップデートが配信され、新プレイアブルキャラクターのイドが追加実装されます。
と、いうことでNintendo Switch 2版とイドの先行体験レポートをたっぷりお届けします!
昏き砕刃 イド GBVSRに来たる!

「GRANBLUE FANTASY: Relink(以下、リリンク)」のストーリーにおける重要キャラクター、イドがGBVSRに参戦します。
原作「グランブルーファンタジー」では執筆時点で未登場のイドが参戦したことに、驚いた方も多いでしょう。
2026年6月の初報以来、この日をどれほど待ちわびたか・・・!

イドはリリンクのストーリー内で、主人公の前に立ちはだかった謎の剣士。
リリンクをプレイしていない方向けに詳細は伏せますが、GBVSRの魅力でもある試合前の掛け合いも、リリンクをクリアしていればニヤリとしてしまう内容でした。
ファスティバなどリリンクには未登場のキャラクターとの掛け合いもあります。
ちなみに筆者は、この記事の執筆開始時点で・・・
- GBVSRプレイ時間: 1,896時間。
- リリンクのプレイ時間: 969時間。
- 原作グランブルーファンタジー(以下、グラブル)も騎空団団長経験あり
・・・というグラブル歴。
技術のほどはさておき、グラブル世界への愛と熱量だけは自信があります。
お任せください!
なお、今回プレイしたものはあくまでも試遊時点のバージョンであり、製品版とは内容が異なる可能性がありますので、その点はどうかご留意いただければと思います。
デジタルフィギュアモードにも実装!

デジタルフィギュアモードにもイド関連のモデルが追加されます。
リリンクとはまた違った質感のイドの姿を、細部まで堪能するのもまた一興!
これだけでも好きな人は時間が溶けるコンテンツだと思いますので、前述の掛け合いと合わせて、GBVSRをまだプレイしていないグラブルおよびリリンクプレイヤーも、ぜひ実際にプレイして確かめてみてください。

変わったところでは、イドが試合後に取り出すクエスト依頼書のモデルも。
デジタルフィギュア勢のアイデア力が、試されそうですね・・・!
GBVSRのイドはスタンダードタイプ!初心者にもぜひ使ってほしい!

さて、皆さんお待ちかねの、イドの性能や使い心地ですが、まず一言で言うと
スタンダードタイプでありながら、爽快感抜群で動かしていて気持ちいいキャラクターです。

使いやすさの表記は★4。
グランやジータといった、使いやすさが★5のキャラクターほどではありませんが、格闘ゲーム初心者でも動かすこと自体は難しくない範囲でしょう。
Nintendo Switch 2版の発売とイドの参戦をきっかけにGBVSRに興味が湧いた方も、ぜひ臆せず使ってみてください。
また、ここからの記述は、ボタン表記がしばしば登場しますが、本記事では以下のように統一します。
- 弱攻撃: L
- 中攻撃: M
- 強攻撃: H
- 特殊技: U
- アビリティ: Ab
- ガード: G
- 投げ: Th
通常技はわかりやすくて使いやすい!

対戦ゲームにおいて、状態変化があるキャラクターは、試合の序盤の性能が控えめなことがありますが、イドに関しては心配御無用。
通常技はシンプルで、使い勝手の良さそうな技が揃います。

リーチの長い大剣“ラグナロク”を使った攻撃も、挙動自体はシンプル。
体験できた範囲では極端に発生が遅いといったことも感じませんでした。

個人的に印象に残った技はしゃがみH攻撃。
ほかのキャラクターのしゃがみH攻撃は、頭の真上の高い位置をカバーするような対空技らしいモーションが多いなか、イドはやや前方寄りなモーション。
対空時は後述するアビリティ「アトンメント」と使い分けることとなりそうです。
そのほかにも・・・
- ダッシュやジャンプの挙動は、ほかのキャラクターとほぼ同等で速度も平均的
- ダッシュL攻撃も、ほかのキャラクターと同等の仕様
- ダッシュM攻撃は、グランなどと同じく下段
- ダッシュH攻撃は、確定反撃にもってこいな大振りの技
- 近距離時の通常技にも、多段ヒットなど変わった要素は少なめ
・・・といったように、通常状態のイドは、GBVSRにおけるスタンダードキャラの要素をしっかりと押さえている印象です。
そして、ダッシュL攻撃といえば「Dash Light Attack Tシャツ」のイド版も商品化決定!
2026年9月17日(木)からデザインが追加されるとのことで楽しみです。
アビリティ各種は派生が豊富!
通常状態のイドは、アビリティの豊富さもウリ。
少し変わった特徴を持つ技も多めです。
レギンレイヴ

- クイック入力: Ab
- テクニカル入力: ↓↘→ + 攻撃
グランやジータも使うお馴染みの技です。
イドのレギンレイヴはグランのM版の同名技と同じように、打撃→飛び道具の二段技になっています。
飛び道具の弾速は速めです。

打撃部分は、飛び道具が出るまで、相手の飛び道具と相殺することができます。
なかでも特徴的なのはM版。
打撃部分の発生が遅く、2キャラクター分ほど前進しながら攻撃します。
この発生の遅さがむしろ強みで、いわゆる暴れ潰しの形でカウンターヒットを狙うのに最適です。

U版は打撃部分はなくなり弾速の速い飛び道具技に変化します。

が、近距離でヒットすると後述の「ディアゴッド」に自動で派生します。
この技、遠近一体過ぎて怖い・・・!
レギンレイヴ・レシディーヴ

- クイック入力: Ab押しっぱなし
- テクニカル入力: ↓↘→ + 攻撃押しっぱなし
レギンレイヴをタメ撃ちすると、飛び道具部分の弾が大きく、弾速はゆっくりになります。
ジータの同名技と似た仕様です。
射程の制限は特にないようで、画面端までしっかり届きます。
レギンレイヴ・レシディーヴを出した後に、イド本人も相手に接近するなど、レギンレイヴと使い分けて、強力な牽制手段に使えそうです。
ディアゴッド
- レギンレイヴ1段目カウンターヒット時自動派生
イド特有の要素その1です。
レギンレイヴの打撃部分が、近距離でカウンターヒットすると自動的に別の技に派生します。
ディアゴッドの後は、相手が目の前に棒立ちになるので、そのまま追撃可能。
コンボを繋げて、大ダメージを叩き込みましょう!
この技のおかげで、イドの暴れ潰しはほかのキャラクター以上に警戒する必要がありそうです。
アトンメント

- クイック入力: → + Ab
- テクニカル入力: →↓↘ + 攻撃
地面に衝撃波を放つ打撃技です。
ソリッズのロックスマッシュと見た目が似ていますが、用途は全く違います。
L版は発生が早く、ダウンも取れるので、コンボの締めに良さそう。
M版とH版は無敵技なので、相手の攻撃への割り込みや対空にうってつけです。
対空は、先述のしゃがみH攻撃と使い分けていきたいですね。

U版は追撃が追加され、ダメージがアップします。
ちなみに、リリンクのこの技は仲間全員への攻撃を代わりに引き受けた後に反撃する、いわゆるカウンター技でした。
なるほど、無敵技なのはこの要素の再現ということか。
ネヴァーイナフ

- クイック入力: ← + Ab
- テクニカル入力: ↓↙← + 攻撃
前進後に攻撃する突進技です。
攻撃後は、後述する2種類の派生技へ移行できます。
M版とH版、特にM版は画面端から反対側に届くほどに長い距離を移動します。
牽制技から連係したり、遠距離から奇襲で使ったり、接近するための手段として使っていきましょう。
本実装後の筆者はネヴァーイナフをめちゃくちゃ擦っていそう。

U版は派生がなくなり、シンプルな突進技に変化します。
ちなみに、リリンクでは攻撃後に自分の体力を回復する効果がありました。
リリンクとGBVSRでの違いを探すのも面白いですね。
追加攻撃

- クイック入力: ネヴァーイナフ中に← + Ab
- テクニカル入力: ネヴァーイナフ中に↓↙← + 攻撃
ネヴァーイナフの追加技でソバットを放ちます。
リリンクとモーションが同じだ、すげぇ。
発生が早く、ダメージも高いので連続技の締めに最適です。
ネヴァーイナフがヒットした場合はソバットを叩き込みましょう。
ただししゃがみヒットやカウンターヒットの場合は、後述の打ち上げ攻撃に切り替えられるとグッドです。
打ち上げ攻撃

- クイック入力: ネヴァーイナフ中に↓ + Ab
- テクニカル入力: ネヴァーイナフ中に→↓↘ + 攻撃
イド特有の要素その2です。
追加攻撃(ソバット)と比較すると発生が遅く、直前のネヴァーイナフがしゃがみヒット、またはカウンターヒットした場合に繋がります。

ヒット時は「ジャンプ」に自動派生して打ち上がった相手を追いかけます。
この状態中はジャンプ攻撃を3回まで連続で出すか投げに派生することが可能です。
ジャンプ攻撃の際には、L→M→Hといった感じでテンポよく繋いでいきましょう。
PVでもチラ見せされていた、打ち上げ攻撃の正体がこの技!
条件付きではありますが、GBVSRでは大変珍しい空中コンボができてしまうのがイドです。
前述のディアゴッドを含め、イドはコンボ研究次第で画面中央でも恐ろしいダメージを叩き出すのかも・・・!?
スカージ

- クイック入力: ↓ + Ab
- テクニカル入力: ↓↓ + 攻撃
大剣で思いっきりなぎ払います。
リリンクのイドを操作する場面で、この技を振り回した人も多いのでは。

特筆すべきはM版とH版。
4~5キャラクター分ほどの長いリーチを持ちながら、なんと下段です。
レギンレイヴなどに対応するため、後退したり、回り込みしたりする相手に叩き込みましょう。
足元注意だ・・・!
さらにH版は近距離や画面端でヒットすれば追撃可能。
しゃがみL→近距離Lからトリプルアタック→Hスカージ→近距離M・・・といった感じで、GBVSRプレイヤーにはお馴染みの流れの画面端コンボのパーツとして使う場面も多そうです。

U版はさらにリーチが長くなり、ヒット時は相手がバウンドするので画面中央でもコンボが可能になります。
少し距離が離れたからと言って、油断していると痛い目を見ますね・・・!
デッドウェイト(奥義ゲージ100%消費)
- クイック入力: Th・Ab同時押し
- テクニカル入力: ↓↘→↓↘→ + H / ↓↘→ + Ab
イドの奥義その1。
こちらは他キャラクターに近い仕様の無敵のある打撃技です。
近距離でヒットすると、一時的に竜人化して追撃します。
イドのドアップカットインが、非常にかっこいい・・・!

後述する竜人化状態でも使用可能です。
使用後は竜人化状態が終了してしまいますが、離れた位置でヒットしても追撃してくれます。
ついに出ました竜人化。
この技中の竜人化は演出のみですが、イドの真骨頂はいよいよここからです。
神威一体(しんいいったい)(奥義ゲージ100%消費 / HPゲージ30%以下で使用可能)
- クイック入力: Th・Ab・U同時押し
- テクニカル入力: ↓↘→↓↘→ + U / ↓↘→ + Ab・U同時押し
イドの解放奥義。
こちらも、ほかのキャラクターに近い仕様の無敵のある打撃技です。
近距離でヒットするとリリンクでも使用した乱舞を披露してくれます。
イドに限らず、GBVSRの演出はいつも力が入っていて大好きです。

奥義同様、竜人化状態でも使用可能です。
使用後は竜人化状態が終了してしまいますが、離れた位置でヒットしても追撃してくれるのも奥義と同じですね。
リリンクでは竜人化のさらに上の強化状態として登場した神威一体は、GBVSRでは解放奥義となりました。
乱舞に関しても、奥義以上の大ダメージを叩き出す技でしたので納得の選出でしょう。

ちなみにGBVSRには解放奥義で試合を決めると特別な演出が流れるという仕様が全キャラクターにありますが、当然イドも例外ではありません。
オルタナティブゲージはGBVSRでも健在!
リリンクでのイドは特定の技を使用することで、オルタナティブゲージを増加させ、竜人化することで真価を発揮するキャラクターでしたが、GBVSRでもその特性は同様。
竜の力で暴れるには、少々準備が必要です。
ソウルリンク

- 入力: U
奥義ゲージ下部にある「オルタナティブゲージ」を貯める技です。
オルタナティブゲージに関しては後述。

Uボタンを押している間は、ソリッズのマッスルフューリーのように相手の攻撃を耐えることができます。
恐らくは投げと奥義、解放奥義以外の攻撃を耐えられる状態です。
さらにソウルリンクが終了したときに出るオーラ部分には攻撃判定があるので、相手の攻撃に合わせて反撃したり、コンボの締めに使ったりできます。
一つの技として至れり尽くせりで、体験会内で実施した対戦の際にも非常に頼りになる技でした。
使える場面ではガンガン使って、オルタナティブゲージを貯めていきたいところです。
オルタナティブゲージ

イド特有の要素その3です。
奥義ゲージ下部にあるゲージです。
後述の「ラグナロク・フォーム」で竜人化状態になった際のタイマーとして機能します。
ゲージは時間経過や奥義ゲージの消費で徐々に増加しますが、メインの増加方法は前述の「ソウルリンク」を使用すること。
いかにオルタナティブゲージを素早く貯めるか。
もしくはオルタナティブゲージ無しで、どこまで相手を圧倒できるか。
イドで勝ち抜くには、この部分が鍵となりそうです。
ラグナロク・フォーム(奥義ゲージ100%消費)

- クイック入力: ← + Th・Ab同時押し
- テクニカル入力: ↓↙←↓↙← + H / ↓↙← + Ab
目覚めよ!俺の中に眠る、竜の力よ!
イド特有の要素その4にして、イドの最もおもしろい部分です。
発動後は、普段のイドとは完全に挙動が変化します。
筆者が確認できた範囲の変化は、以下の通りです。
- ダッシュがヴェルサシアと同じ、初速が遅く徐々に速くなるものに変更
- ジャンプ不可
- 竜人化中は常時スーパーアーマー
- 専用技を使用可能
発動後はオルタナティブゲージがなくなるまで、この姿を維持可能です。
「オルタナティブゲージ」は専用技の使用、時間経過、相手の攻撃を受けると減少。
ゲージがなくなると通常の状態に戻ります。
総合的な仕様としては、ローアインの「超一騎当千(通称KBSN)」が近いと言えば、既存のプレイヤーには通じるかもしれません。
各専用技の解説は後述しますが、オルタナティブゲージが溜まったところで発動して大暴れするのはもちろん、コンボの途中で発動して専用技込みの大ダメージを狙うなど、使い方は多岐にわたりそうです。
クレイヴァー

- 入力: ラグナロク・フォーム中にL
前進しながら相手を切り裂きます。
相手に触れてさえいれば、再度クレイヴァーに派生可能。
リリンク同様、ボタン連打で連発してくれるので、これで相手をズタズタにしてしまいましょう!
レギンレイヴ・バラージ

- 入力: ラグナロク・フォーム中にM
前方に飛び道具を2発発射します。
空振りでも連射可能です。
こちらもリリンク同様、ボタン連打でドカドカ攻撃できます。
むしろリリンクより連射速度が速くなって、爽快感もアップ。
相手の体力がわずかであるときに、削りダメージでとどめを刺すのに便利そうです。
オルタブレイク

- 入力: ラグナロク・フォーム中にH
相手を浮かせられる強力なアッパー。
攻撃は遅いですが、ヒットすれば浮いている相手に追撃が可能です。
また、ガードされても近距離なら後述の「アンバウンド・スラム」のチャンスでもあります。
筆者が気になっているのは、通常状態のコンボ中にラグナロク・フォームを発動し、そのままこのオルタブレイクに繋げられるコンボがあるのかどうかです。
もし可能であれば、ものすごいダメージが出そうですが、先行体験ではそこまで深掘りはできませんでした。
本実装後にいろいろ試したいと思います!
サヴェッジ・クロー
- 入力: ラグナロク・フォーム中にU
ジャンプして空中から強襲します。
方向キーで前進距離を調整でき、→+Uだと遠くへ、←+Uだと密着の相手に当てることが可能。
竜人化中はジャンプができないので、相手の飛び道具を飛び越えたりするのに使えそうでしょうか。
オルタブレイク同様コンボに組み込めるかどうかも気になりますね。
ソウルレイ

- 入力: ラグナロク・フォーム中にAb
前方にビームを放ちます。
竜人化イドといえばこれ!という人も少なくないのではないでしょうか。
普段は発生が遅いものの、ほかの攻撃から派生すると発生が早くなります。
ボタンを押し続けると「オルタナティブゲージ」を消費しながらビーム放射時間を延長可能。
レギンレイヴ・バラージ同様、相手の体力がわずかであるときなど、用途は多そうです。
注意点として、この技を放つにはAbボタンが必須です。
テクニカル入力しか使わないからとAbボタンを設定から外していると、悲しみを背負うことになりますので、歴戦の格闘ゲーマーはご注意を。
アンバウンド・スラム

- 入力: ラグナロク・フォーム中にTh / L + M / L + U
地上の相手を掴む、投げ抜け不能の投げ技です。
コマンド表記がちょっとややこしいですが、要は投げが変更になると思っていただければと。
なんとやられ中(コンボ中)であれば空中の相手も掴むことが可能です。
ガード崩しにも強力ですが、オルタナティブゲージの消費量が大きく設定されているので、ご利用は計画的に!
総じてGBVSRのイドは柔軟に立ち回ることのできる攻撃的なスタンダードタイプ!技も豊富な便利屋!
各技を紹介したうえで、改めて筆者がイドに感じた印象は“攻撃的で選択肢の多いキャラクター”です。
前述した通り、通常状態のイドはリーチに優れた技と高威力な技を使い分けて、柔軟に立ち回ることのできるスタンダードタイプ。
飛び道具、対空技、突進技などさまざまな技を備えており、どんな状況にも対応することが可能な、まさに便利屋です。
そのうえで、ものすごい距離を移動する突進技やアーマー技などもあるので、ソリッズやバザラガのような力強さも感じます。
これらのキャラを使っている方の手にも馴染むかもしれません。
そしてイドの最大の特徴である竜人化状態。
見た目的にも性能的にも派手な技が多く、とりあえず技を放つだけでも非常に気持ちいいだけでなく、一気に勝負を決められるポテンシャルも感じるので、研究が捗りそうです。
通常状態のディアゴッドからのコンボなども含め、もしもこれが体験会という形でなければ、筆者はトレーニングモードに引きこもっていたでしょう。
総じて、普段はスタンダードタイプらしい対応力とネヴァーイナフなどの制圧力で相手を圧倒し、最後は竜人化状態で試合を決めるのが、理想的とされるキャラクターとなりそうです。
初心者でも基本を押さえやすい一方、使い込むほどコンボや竜人化の使い方を研究できるキャラクターといえるでしょう。
ぜひ、イドが本実装された際には皆さんもいろいろ試してみてください。
GBVSR Nintendo Switch 2版 発売迫る!

前述した通り2026年9月17日(木)に、GBVSRのNintendo Switch 2版が発売されます!
実はイドも含めて、今回の体験会はすべてNintendo Switch 2版で遊ばせていただきましたので、そちらのプレイフィールと新機能もご紹介!
Switch 2版では全プレイアブルキャラクターを追加購入なしで遊べる!

Nintendo Switch 2版は、既存のエディションではDLC購入が必要であるキャラクターたちがイドも含めて最初から使えます!
改めて、キャラクターをリスト化してみると・・・
- グラン
- ジータ
- カタリナ
- シャルロッテ
- ランスロット
- パーシヴァル
- ファスティバ
- メーテラ
- ローアイン
- フェリ
- ゼタ
- バザラガ
- ナルメア
- ソリッズ
- ゾーイ
- カリオストロ
- ユエル
- ウーノ
- ユーステス
- シス
- ヴィーラ
- ベルゼバブ
- ベリアル
- アバタール・ベリアル
- アニラ
- ジークフリート
- グリームニル
- ニーア
- ルシファー
- 2B
- ヴェイン
- ベアトリクス
- ヴェルサシア
- ビカラ
- サンダルフォン
- ガレヲン
- ウィルナス
- メグ
- イルザ
- イド
・・・と、総勢40キャラクター!
タイトルに「Rising」がつかなかった頃の「Granblue Fantasy: Versus」の初期バージョンは11キャラクターでスタートだったことを考えると、すごい数になりました。
これだけキャラクターがいれば、騎空士ことグラブルプレイヤーのなかにもGBVSRに興味がある方もいると思いますが、PlayStation 4、PlayStation 5、Steamといった環境を新たに準備するのは気が引けると思っていた、そこのあなた!
そんな方にこそ、Nintendo Switch 2版からの参戦を全力で歓迎します。
・・・なに!?
格ゲーは、コマンドとかがめんどくさい!?
GBVSRは!
ワンボタンで簡単必殺できます!
映像はエイプリルフールに出されたものですが、ワンボタンで簡単必殺は本当です。
これをきっかけにぜひ!ぜひ!!
ボタンすら不要!?Nintendo Switch 2版独自機能「ジャイロVS」

先ほど、ワンボタンで簡単必殺できると言いましたが、Nintendo Switch 2版はなんとボタンすら押さずに遊べるモードが追加されます。
それが「ジャイロVS」です。
操作方法は超簡単!

対戦が始まったら、Joy-Con 2 / Joy-Conを振ってください。
以上です。
このジャイロVS、オフラインのVSモード限定ではありますが、本当にJoy-Con 2 / Joy-Conを振るだけで移動も、攻撃も、ガードも全部オートで動いてくれます。
実装済みであるボタン連打操作の「スーパーアルティメット」と同様です。
ぜひ、ご家族など普段格ゲーで遊ばない人とJoy-Con 2 / Joy-Conを振ってみてください。
キャラクターがド派手にパワーアップ!!「スーパーアルティメット+」

こちらは既存機種にも実装される機能です。
先ほど、名前を出した「スーパーアルティメット」ですが、なんと次回アップデートで「スーパーアルティメット+」が追加されます!

ボタン連打で操作できるのはそのままに、選んだキャラクターがド派手にパワーアップします。
ぜひ皆さんに実際に見ていただきたいので、具体的なパワーアップの詳細は伏せますが、既存機種に実装済みである「連戦サバイバル」を思い出していただければ良いかなと。
見た目にもわかりやすい強化が入るので、ぜひ確認してほしいところ。
ちなみに「スーパーアルティメット+」は「VSモード」で使用できるオフライン限定機能です。
もしもランクマッチで使えたら、理不尽極まりない内容でしたが、友人やオフラインイベントでワイワイ遊ぶにはぴったりかなと!
個人的には「スーパーアルティメット+限定ミニ大会」とか開催してみたいです。
ガード崩しのリターン爆増!新バトルシステム「チェインアタック」

イドの追加と同タイミングで、新バトルシステム「チェインアタック」が追加されます!
トリプルアタックの中段・下段から、BPと奥義ゲージを消費して追撃が可能に!
今週末に開催されるCEOでNintendo Switch 2版の試遊が決定!
Ver2.60で追加される新システム「チェインアタック」が先行体験可能!
トリプルアタックの中段・下段から、BPと奥義ゲージを消費して追撃できます。会場にお越しの方は是非Cygamesブースにお立ち寄りください pic.twitter.com/0mU5AKwNJn
— GBVS/Granblue Fantasy Versus (@gbvs_official) August 14, 2026
こちらは先日に情報公開された際にも、話題になっていましたね。
筆者個人としては、トリプルアタックの中段をつい多用してしまうので嬉しい追加です!
リソースは必要ですが、これまでは警戒していなかった技からトドメを刺されてしまう可能性に震えましょう。
「GBVS WORLD TOUR 2026」が開催されるなど、発売から2年以上経過してもまだまだ勢いがあるGBVSR。
一人のプレイヤーとしては、今回のSwitch 2版発売と新たなアップデートをきっかけに、さらにプレイヤーが増えてくれると嬉しい限りです。
皆様、アップデート後も対戦よろしくお願いします!
Believe in Victory...BATTLE 1...ENGAGE!
▼執筆 内山の大将
X: https://x.com/Uchiyama_Taisho
YouTube: https://www.youtube.com/@Uchiyama_Taisho






















